あゆみの提案。子供の可能性。もっと信じませんか!
今回のブログは、子供の可能性についてです。
11月に入り来年小学校に入学するお子様や小学生の母親の見学が多く、お母さんと話す機会が多いのですが、ここでの話で最も多いのが将来に対する不安。次に多いのが勉強について行けるのでしょうか?という不安。
親御さんの不安な気持ちは理解できます。確かに子供の将来に不安を抱くのは理解できます。
けど、あゆみの面接で必ず話しさせて頂くことがあります。
1. まずは、子供の可能性を親が勝手に決めるのはやめましょう。と
少なくとも子供の脳は8才9才まで成長します。発達障害のお子様の脳は3年遅れで12歳くらいまで伸びるとも言われていますね。
そして、その後だって勉強すれば脳は年代にあった成長をします。脳の成長が止まったら、高校受験や大学受験の勉強をしても点数が伸びないことになりますよね。
自分が経験していることも子供のことになるとわからなくなってませんか?
あゆみのお子様で多い、発達障害の場合、一つのことに集中すると親の声が聞こえなくなる。
恐竜のことならずっと喋っていられる。など色々なケースが見受けられます。
この子供たちは一つのことにずば抜けた集中をすることで、業界の第一人者になる可能性だって秘めています。
また、ADHDの子供は将来社長になる可能性が高いという事実を知っていますか?
落ち着きがないは、裏を返せば行動力がある。だからこそいろんなことに次々とチャレンジし成功を収めることができるのです。
噂によれば、あくまでも噂ですが、大リーグのイチローは、アスペルガーだとも言われています。
私の娘が行っていた、金沢で一番偏差値の高いF高校の生徒は、アスペルガーの子供が多かったとのこと。
この子供たちは、お医者さんの子供が多く、医学部に進学している子供が多いようです。
これだけとってみても子供のやりたいことを親や周りが理解し、集中させてあげることで成功確率が上がることも十分考えられるし、他人からはとやかく言われる筋合いがないことがわかりますよね。
それに
2. 親御さんの考える漠然とした不安とは、サラリーマンとして働く能力を持っているのか?だと思いますが、AI時代は、サラリーマンの存在自体があやふやで、自営業者やアーティスト、人と関わる仕事などが働き方の中心となります。
発達障害だからってなんなんですか。これは、特徴であって可能性とは全く違います。
自衛業者・コンサルタントなどはADHDの方が成功しやすい業種かもしれません。サラリーマンより収入が断然高いかもしれませんよ。
そろそろサラリーマンを育てる教育から、自分の好きなことで人生を生き抜くための子育てにシフトチェンジしませんか?
あゆみの療育は、脳の基礎力を向上させる療育とAI時代に必須条件となる良好な人間関係を構築するSST(ソーシャルスキルトレーニング)を重点的に行うことで20年後、30年後、その先ずーと、役に立つスキルを習得することを主眼に置いたものです。
遊びだけの療育でも体操だけの療育でも子供の未来に対する不安は取り除くことができません。
取り除くことができるのは、20年後、30年後、その先ずーと、を見越した療育です。
あゆみの見学会ではこの事を理解していただき、賛同していただいた方に通所していただくようにしています。
キッズサポートあゆみは子供に明るい未来を届ける事を使命としていますので、絶対に子供の可能性を伸ばす努力を怠りません。
そして誰がなんと言っても子供の可能性を信じます。
なんだか今日は熱くなってしまいすみません。