春に出てくる危険生物「ハチ」「けむし」
こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき、ありがとうございます!今回は春になるにつれ気を付けていきたい危険生物の紹介です!
今回はブログは…
感覚や認知の活用の発達を促したり、大小、色等の習得や危機回避能力の習得にもつながります。
その中でも意外に見落としがちな、自然界の危険について紹介します!
初めに紹介するのは「オオスズメバチ」「アシナガバチ」です!


この2種類の蜂は、市街地や住宅地にもよく巣を作り身近に潜んでいる危険生物です。
まず「スズメバチ」は5月ごろから女王蜂が目覚め始めて、新しい巣作りを始めます!
「アシナガバチ」も同様に行動し始めます。
これらの蜂は危険な毒針を持っています!
人間は本能的に、虫の羽音に敏感に反応するようになっていますが、しているのと知らないのでは危険レベルが違ってきます。
まず、蜂には3段階の警戒レベルが存在します。
レベル1では、警戒対象の周りを大きな羽音とともに飛び回ります。
レベル2では、頑丈なあごをカチカチと鳴らして威嚇してきます。
そして、レベル3で攻撃が始まります。
これらは、巣に近づいた際の蜂の行動であるため…
まずは「近づかない」そしてもし、蜂が近くに来たのなら「慌てない」「騒がない」「走って逃げない」を意識しましょう。
蜂は、周囲にいるものが激しい動きを見せると、攻撃された、または危険と判断し襲ってくる場合があります。
そのため、もし体に止まったとしても、慌てなければ刺されるリスクが少なくなります。
アシナガバチも同様、素早く動くものやぶつかってきたものも外的と見なすので、子どもたちにもそう伝えましょう(^^♪
次は、毛虫ですね。
毛虫で主に気を付けるべきなのは「チャドクガ」や「イラガ」の幼虫です。


この2種類も、蜂同様毒を持った生き物です!
イラガは通称「電気毛虫」と呼ばれており、触った瞬間電流が流れるような痛みがあるためそう呼ばれています。この毛虫は桜や梅などの木に生息しており、春の河川敷などは、特に危険です。気を付けてお散歩をしましょう。
また、色が自然色に近いため、気づけない場合があります。
もし刺されてしまった場合には、きれいな水でトゲを流し、毛虫専用の虫刺され薬を塗りましょう。それでもなかなか痛みやかゆみが引かない場合は、病院を受診してください!
そして、チャドクガも椿やサザンカなどの花の木についていることが多いです!
さらに、チャドクガは一つの葉や枝に複数匹で固まっていることが多いです。
なので発見はすぐにできるかもしれません。白くてふわふわとした毛虫の集団がいたとしたら近づかないようにしましょう。
さらに、チャドクガは、幼虫→蛹→成虫と変化していく中ですべての形態で毒毛を持っています。
毒網に触れてしまった場合は、イラガの時と同様、きれいな水で毒毛を流して、毛虫刺され用薬を塗りましょう。
春になると、危険な要因は様々ですが、自然界の危険生物などの知識もつけて、子どもたちを守っていきましょう!
次回のブログもお楽しみに!
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2026年03月16日 10:00
