「ぬいさし」に集中!
こんにちは🌈
いつもあゆみのブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は、製作活動「ぬいさし」の様子を紹介します♪

ぬいさしとは、
絵や線が描かれた紙を、その図柄に沿って「縫う」活動。
「モンテッソーリ教育」で使われる「教具」のひとつです。
「モンテッソーリ教育」とは、
1907年、イタリアの医師であり教育家であったマリア・モンテッソーリ博士が考案し、
世界中で広く実践されている教育法です。
“こどもに内在する力が存分に発揮できる環境と、自由が保障された中で、
子どもは自発的に活動を繰り返しながら成長していく”
という考え方の元、様々な「教具」を通して発達を支えていきます。
(くわしくはこちら→【日本モンテッソーリ教育総合研究所】)
私自身、実習で様子を見せていただいた程度で詳しくはないのですが
子どもたちの「手と目の協応動作」の支援に役立つのでは💡
と教具からアイデアを頂きました。
あゆみ流「ぬいさし」はこんな感じ👀
①紙皿の台紙に簡単な形を書いたら、
目打ちを使って一センチ間隔の穴を開けていきますよ。
穴を開ける位置には目印をつけてあります。
ぶすっ!ぶすっ!

この、穴を開ける感触がクセになります…
「これ気持ちいいんだけど…」「分かる、気持ちいいよね…」と分かりあうHくんと私(笑)

ストレス発散にもなりそうです。
台紙の下には、プールスティックで作ったクッションを敷いています💡
②針に好きな毛糸をつけたら、裏から、表から…と順番に穴の中を通して
「並縫い」していきます。
針は、プラスチックの毛糸とじ針を使うと安全ですよ。
玉止め・玉結びはしなくても大丈夫!
紙皿の裏にテープでとめればOKです👌
ではいってみよう!
「お隣に」「お隣に」 「上から」「下から」
と職員と一緒に口にしながら真剣に縫い進めていきます。


自分で選んだキャラクターの形を縫ってみるHくん。
少し複雑な形だけれど、「天才外科医」になり切って
カビ●ンの手術をするつもりで頑張っていました✨
Aちゃんは好きな穴に通していって
雨雲から降ってくる「雨」を縫っています。

裏から通すときは紙皿をひっくり返して…と。

激しい雷雨?!のようになりました👏

Nちゃんは縫い目に隙間のない
「バックステッチ」に挑戦してみます🔥
スタート地点を決めたら、その一つ先の穴(青い☆)に裏から通し
一つ前の穴(スタート地点)に表から通します。

次は、そこから二つ先の穴(緑の☆)に裏から通し
一つ前の穴(青い☆)に表から通します。

ここからは「二針分進んで一針分戻る」の繰り返しで
きれいな一本の線が出来上がっていきます♪
ふちには自分で印をつけて穴をあけ、「かがり縫い」で可愛く仕上げました💓

ここから、かんたんなお裁縫にも挑戦できそうだなと思いました。
夏休みに「あゆみ手芸部」発足しようかな?
今後のブログもお楽しみに🎵
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2026年06月15日 10:00
