子どもたちとやってみてよかったと思った遊び2選!
こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき、ありがとうございます!今回紹介するのは「遊びの中で学べる事」です!

この活動では、次のような効用があります!
1.基本的なスキルの獲得
2.数量、数等の習得
3.感覚や認知の活用
の3つとなります!
今回のブログ内容は、この3つの効用がありますので、皆さんもぜひ参考に行ってみてください(^^♪
今回は、あゆみにあるおもちゃで療育につながっているものをいくつか紹介いたします!
初めに紹介するのは、何度ブログで紹介しました「ポケモンカード」についてです!
ポケモンカードは、ひらがなやカタカナが細かくプリントされていて、中には文章や漢字が入ったものもあります。それを読み、効果を理解し、勝てるように戦略を立てなければいけません。実際に大人でもすべてのルールを覚えるのは難しいかもしれません。
ですが、子どもたちから見て惹かれるデザインやイラスト、他のカードゲームに比べて手軽にできることから、あゆみでも導入し、今ではかなり親しまれています。
その中で、今回注目するのが、ダメカン計算です!
ダメカンとは、ポケモンの技によってダメージが与えられたときに、100ダメージ、50ダメージ、10ダメージと3つマーカーを使い計算します。
その中で、計算力や100の位までを理解出来たり、繰り上がりの計算もできるようになったりします!

あゆみの通っているK君も初めは、ダメージがわからず、ポケモンカードがしたいけれど、わかる人がいないとできない状態が続いていました。
しばらくして、ダメージを覚えようとする意欲が見え始めたので、プリントで覚えることに!
すると、ゲームがしたい思いからか、ダメージ計算を覚えだしました!このマーカーは、お金の計算などでも置き換えて考えることができます。
次に紹介するのは「ひらがじゃん」というテーブルゲームです。
ひらがじゃんとは、麻雀の牌をすべてひらがなに置き換えられたもので、順番に一枚ずつ引いていき、単語をそろえていくというゲームです!
ひらがなカードは、全部で120枚!「を」を除いたカードが120枚あり、その中から少しずつ単語を作り上げていきます!
そして、2文字、3文字、3文字の単語が揃うと、勝ちというゲームです。

この遊びの中では、知らない単語を知る機会になったり、普段遊ばないような児童とかかわりを持てる場になったりと幅広く療育につながるゲームです!
さらに、このゲームはそろえる単語が多い場合は、3文字の言葉を作るだけ、というように簡略化したルールにすることで、幅広い年齢層で楽しめるゲームになっています!
あゆみでも、何度かしましたが、その子の得意な分野の単語やあえて言っちゃいけいないようなワードを作って子ども同士でクスクス笑って楽しむ姿なんかも見られました( *´艸`)

いかがでしたでしょうか!今回紹介したもので、ポケモンカードは少し難しい点もありますが、ひらがじゃんに関しては、一つのものがあればすぐにできるので皆さんもぜひ、子どもたちと一緒に遊んでみてくださいね!
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2026年09月21日 10:00
