キッズサポートあゆみ(放課後等デイサービス)|金沢市諸江町

キッズサポートあゆみでは、障害を持つお子様を対象に、金沢市で放課後や祝日に放課後等デイサービスを行なっております。

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みんなで秋を探しに行こう

こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
季節は秋・・・

先日、紅葉シーズン真っ盛りの「太陽が丘のメタセコイア並木」を一人バイクで走り抜けていると、あちらこちらにカップルがた~くさんいて目のやり場に困りました。

25038362_s

どうも心理学でいうと「同じ景色や時間を一緒に過ごす」ということは、共通の体験を共有することで互いの信頼関係を築く効用があるようです。
なるほど・・・ということは一人バイクで走っている場合ではない!最近会話のない娘を連れて紅葉を見に行かねば~!と思ったヤントでした。

ということで今回はあゆみの子どもたちと「秋の公園」に行った様子をお伝えします。
 
この日は好天に恵まれ、まさに紅葉狩りシーズン到来といったところでしょうか。
 
「石川県森林公園」まで秋を探しにお出かけしました。

森林③
 
この森林公園は総面積1150haというかなり広い公園で、キャンプ場やゴルフ場、テニスコート、アスレチック、動物園、ボート乗り・虫取り…等いろいろと楽しめる公園です。
(しかもほとんどお金がかかりません)

公園内は「家族だんらんの森」「散策の森」「スポーツの森」「たんれんの森」などとエリアごとに名前がついていて、それぞれ楽しめるように分かれています。
 
公園出発前の時間に、スタッフが持ち寄った空き箱などの廃材で自由に遊んでいたところ、いつもの工作好きのKちゃんは「どんぐりの入れ物」を作り始めました。ペットボトルや箱を半分に切り、首からかけるかわいいものでした。そして自分だけでなく、他のお友達の分もいくつか作ってあげていました。

森林⑦

カマキリを捕まえたいと話していたSくんは、Kちゃんと一緒に虫取り網を作りました。
他のお友達もそれぞれ「虫取り探知機」や「落ち葉ケース」などと言ったものを自分で考えて作っていました。
子どもたちの想像力には毎回驚かされます。

森林⑧ 

どうだ、カッコいいだろー!

各自ワクワクしながらの出発です。
 
車で約30分の「森林公園」へ到着するとすぐに大量のどんぐりが落ちているのを発見しました。

たくさんすぎてみんな大興奮!

子どもたちは「見て!大きいどんぐり見つけたよ」「どんぐりの帽子つき!」「トンボや!」
みんな持参した箱や袋にあふれるほどの木の実を詰め込み、虫かごにはトンボやカマキリ、バッタなどたくさんの虫を捕まえて大満足~!

森林⑤

私たちは「家族だんらんの森」を中心に遊んだのですが、大きな吊り橋があったり、公園内にはヤギやサル、タヌキなども見ることができたり、ちょっとした動物園気分も楽しめました。

森林①
 
吊り橋の上で「はい ポーズ」

子どもたちは飽きることなく秋の森を探索していました。
 
 いつもは「早くお家にかえりたい」とスタッフに訴えることが多いSちゃんですが、
森林公園から帰るときには「もっとどんぐり拾いをしたい!帰りたくない」と泣き出すほど楽しかったようです。
 
他のお友達も帰りの車中で「今日は楽しかった~」と話す様子が見られました。
帰ってからは拾った木の実の仕分けをしました。次回「秋の工作」の時に使いたいと思います。
 
森林⑥
 
本当に今日はいい日でした。

子どもたちにとってもスタッフにとっても・・・

同じ自然の景色や時間を一緒に過ごしたというおみやげもできました。

 



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 担当  西尾

2022年11月14日 09:00

あゆみの療育 狙って打ってスカットボール!

こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。


さて今回の集団療育は、「スカットボール」をみんなで行った様子をお伝えします。

15015

この療育の効用は、


1.協調性を育む


2.力加減のトレーニング


3.社会性を身に着ける訓練
 

の3つとなっています。


今回の療育は、注意欠如・多動性障害(ADHD)のお子様や自閉症スペクトラム障害のお子様に効果があると思いますので、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害の療育に関心がある方はぜひ参考にしてください。


それでは、簡単にこの活動の進行について説明します。
 

初めに、子どもたちに座るように声掛けを行います。
 

指導員『皆さん、椅子に座ってください!活動を始めますよー!』
 

次に、スカットボールを設置していきます。
 

スカットボールは、主に4つのものを用意します。
 
・スカット台
・玉
・スティック(パターのようなもの)
・マット(芝)
 

全て準備し終えたら、続いてチーム分けを行います。
 

指導員『今から、チームを分けていきます!A君、B君、Cちゃん、Dちゃんは赤色チーム。Eちゃん、F君、G君、Hちゃんは白チームです!頑張りましょう!』
 

次に、各チームのリーダーを決めます。
 

指導員『赤チーム、白チーム、それぞれの中でリーダーを一人決めてください!』
 

この時、子どもたちだけでのリーダー決めが難しい場合は、指導員が補助に回り挙手性で行うと良いです。
 

リーダーが決まったら、次に先攻後攻を決めます。決め方は、自由でいいですが、公平なじゃんけんをお勧めします!
 

リーダーが決まればスカットボールスタートです!
 

あゆみでは、赤チームが先行になりました。
 
 写真 2022-11-09 13 06 16
 
先攻、赤チームのリーダーは誰が最初に打つかを指名する役割を果たします。
赤チームのリーダーB君は自信に満ち溢れていました。
 

B君は、はじめにいつも仲良く遊んでいるA君を指名しました!A君はB君に指名されて嬉しそうに前へ出ました。しっかりと構え、よく狙って、打ちました!
すると、ボールはまっすぐ転がっていき、3点の穴にスポッと入りました!
赤チームは、幸先のいいスタートに大喜びでした!
 
 写真 2022-11-09 13 06 43
 
次に後攻、白チームです。リーダーHちゃんは、一番年齢の高いF君を指名しました。
F君は、赤チームの玉を見たからか、不安げな表情で出てきました。F君は、じっくり持ち方を何度も変えながら、集中して、打ちました。ボールは、スカット台の端に当たり外に出てしまいました。F君はとても残念そうな表情でしたが、チームのみんなに「大丈夫だよ!」「ナイスナイス!」と励ましてもらい、安心した表情になりました。チームの連携意識が築かれていて、とてもいい結果になりました。
 

その後、赤チーム、白チームともに接戦を繰り広げ、今回は赤チームの勝ちとなりました!
 
写真 2022-11-07 16 40 16

楽しいゲームを通して、子供たちの中で協力する気持ち、応援し合う気持ちが見られてとてもいい活動になりました!ぜひ皆さんもやってみてください!


 

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2022年11月09日 10:46

あゆみの療育 水のふしぎな実験

 
こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
さて今回の療育活動は「あゆみのふしぎな実験」です。

楽しい水を使った科学マジックの様子をお伝えしたいと思います。

実験2
 
この実験活動における療育の効用は
 
1. 好奇心をもち、新しい知見をもつことができます。
 
2. 「なぜ」そうなるのかを考える観察力や洞察力が養われます。
 
3. 実際に自分でやってみることでの体験から、新たな感動が生まれます。
             
メインは表面張力の実験をした「コップをさかさまにしても落ちない金魚」です。
 
コップと金魚
 
用意するものは

・透明なプラスチックのコップ

・水(ペットボトルにいれておくといいです)

・洗面器(こぼれてもいいように受け皿として使用します)

・タオル数枚(水がこぼれた時に使用します)

あと、なくても良いのですが、水の中に浮かぶ玩具(魚などの玩具)があると面白いです
 
活動の流れは以下の通りです。事前に何度か練習しておくと良いと思います。
また、スタッフは仕組みを理解しておくことが大切です。


1. 子どもたちは正面に向かってすわります。

2. 実演をするスタッフは透明なプラコップを取り出し中に水を入れてから、プラスチックの板でふさぎます。
「さて、今からクイズです。このコップをさかさまにして、板を抑えている手を離すとどうなるでしょうか?」と言います。


3. 子どもたちはいろいろなことを想像しながら答えます。 (スタッフはじらしたり、期待を持たせたりすることが大切です)

4. 手を離しても水がこぼれないところを見せます。

5. 順番に挑戦したい子どもが前に来てやってみます。

実験3
 
この活動の素晴らしいところは、「成功しても失敗しても楽しい」という点です。
成功すれば子どもたちから「おおーっ!」という歓声が上がり、失敗すると水がこぼれて笑いが起きます。
 
他にも・・・
・紙コップにどれだけ水を注いでもあふれない!
 
・水の入ったコップが、紙のカードの上に立つ!
 
・紙コップが紙コップを通り抜ける!
 
などなど盛り沢山のふしぎ実験を行いました。
 
実はこの活動が終わってからも、4~5人の子どもたちは洗面所で何度も実験を繰り返していました。
Dちゃんは自信がついたのか、堂々として行うことができるようになりました。
みんなの前では失敗したSくんも、練習してできるようになり「もう簡単にできるよ、見て!」とスタッフに自慢げに見せてくれました。
 
実験1
 
近年流行りのサイエンスショーとまでは行きませんが、子どもたちは不思議なことが大好きです。

あゆみでは月に何度か、このような科学実験の日を療育に取り入れています。

そこから自分たちの世界を広げ、好奇心から探求心を育んでいくと思います。

 
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2022年11月04日 13:08

あゆみの療育 みんなで力を合わせてクロスワードクイズ!

こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

さて今回の集団療育は、「クロスワードクイズ」をみんなで行った様子をお伝えします。

クロスワード

この療育の効用は、


1.自主性を育む


2.他人を尊重・思いやる訓練


3.社会性を身に着ける訓練
 

の3つとなっています。


今回の療育は、注意欠如・多動性障害(ADHD)のお子様に効果があると思いますので、注意欠如・多動性障害(ADHD)の療育に関心がある方はぜひ参考にしてください。


では、この活動に必要なもの説明します。
 

それでは簡単作り方についてご説明します。


初めに、クロスワードを作ります。クロスワードの問題は、子どもたちではやっているものや、「あの子が好きなものだ!」と分かるような問題だと盛り上がります。
 

難しすぎないように、答えのマスに色を付けて分かりやすくする工夫もしています。
 

また、色が違う箇所でもさらに分かりやすくするために〇や□などのマークで分けるのも良いです。
 
写真 2022-11-02 13 31 21

次に、活動の進め方を説明します。
 

初めに、子どもたちをチームに分けます。
 

指導員『AグループはAさんとBさんとCさんのチームで挑戦してください!』
 

次に、グループ一つにつき一枚クロスワードのプリントを配ります。
 

そして、問題を解く時間開始です!この時、時計で時間を決めて行うとスムーズに進行が可能です。


あゆみでは、4、5人で1チームとして行いました。
 
 
Aチームでは、年齢の高いAちゃんとK君が主体となって謎を解いていました。Aチームに配られた、クロスワードには五つの問題が書かれており、中には特定の子にしか分からない問題もありました。問題にマニアックな話題を取り入れた問題があることでチームの中で広く話し合うことができ、チームですべて解けていました!
 
写真 2022-11-02 13 31 48
 
次に、紹介するのはBチーム!Bチームは、全員の年齢が近いチームでした。はじめは、友達と冗談を言いながらも、真剣に問題を解いていましたが、分からない問題が出て来て、混乱していました。少し考えてから、チームメンバーのKちゃんが「D君ならわかるかも」と言いD君に聞きに行き、教えてもらうと見事正解していました!
話し合いから、みんなの意見が揃ったときの子どもたちは、とてもいきいきしていました!
 
 写真 2022-11-02 13 31 40

最後に、Cチーム!全体的に年齢が少し低いチームです。このチームには、職員が入っての挑戦になりました!Cチームで、年齢が一番高いO君が書く役割をし、みんなで考えていました。「ここはこれじゃない?」「こっちはカタカナかな?」と話し合いに発展していました。
普段、まったく別の遊びをして過ごしている子どもたちでも相談し協力することができ、全問正解で、提出できました!
 
写真 2022-11-02 13 32 05

答え合わせでは、全チーム正解でした!答えにはなんと「〇〇せんせいのくつした」という文字が現れ、先生の靴下を確認すると、「正解おめでとう!」と書かれた紙がありました!
 

子どもたちみんなで、協力しクロスワードクイズを解くことができました!
ぜひ参考にやってみてください!

  

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2022年11月02日 13:01

あゆみ版 ハロウィンのピニャータ

こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
さて今回の活動内容は「ハロウィンあゆみ版ピニャータ」についてお伝えしたいと思います。

ハロウィンイラスト③

あゆみでは子どもたちにその時期に応じた季節の行事を積極的に取り入れることで、子どもたちに生活の変化やメリハリを感じてもらっています。
 
今回の療育活動の効用は


1.季節の行事を行うことで情緒を豊かにします。  

2.
ゲームを通して集団活動のルールを学びます。

3.手先を使ってお菓子を手に入れる楽しみを感じます。  

4.
お土産(お菓子)を持って帰り、家族にその体験の話をする機会が得られます。              
 

ハロウィン写真4

この活動の前に用意しておくものは
 
  • 秘密の指令メモ(子どもが取り組むミッションをかぼちゃのメモ用紙に書いておきます)
  • お菓子(事前にお菓子を小袋に詰め、かぼちゃおばけの提灯の中に入れておきます。食物アレルギーのある子どもには十分注意して下さい)
  • かぼちゃおばけの提灯(100円ショップで購入)
  • 提灯を取るための棒
     

実際の流れ

1.子どもたちは別室で待機し、スタッフが子どもの人数分の「秘密の指令メモ」を部屋に隠します。
 
2.子どもたちに「秘密の指令メモ」を探してもらい、そのメモの指令に従って各自ミッションをクリアします。
(「黒いものを持ってくる」「“トリックオアトリート”と言う」など簡単なものにします。なかなか見つけられない子どもには、スタッフや他のお友達がヒントを与えてみんながゲットできるようにします。)
 
3.スタッフはクリアした子どもに提灯を取るための棒を渡し、子どもたちはその棒を使って少し高いところに吊るしてあるかぼちゃおばけの提灯を取ります。
(提灯は再利用するので、くす玉のように割ることはしません・・・)

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お菓子をゲットした子どもたちの嬉しそうな顔は輝いていました。

素敵なお土産ができてよかったね!

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ハロウィンはもう日本の文化行事⁉として定着しつつあるようです。

ショッピングセンターに行けば、ハロウィングッズが並び、それからクリスマス~お正月・・・と行事が続きます。

次の行事は何かな~? 子どもたちが喜ぶ企画をスタッフは考える日々が続きます!


あゆみでは子どもたちにその時期に応じた季節の行事を積極的に取り入れることで、子どもたちに生活の変化やメリハリを感じてもらっています。

 
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2022年10月30日 09:00

あゆみの療育 割りばし鉄砲あそび

こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
さて今回の個別療育は「割りばし鉄砲」で遊んだ様子をお伝えします。
皆さんも小さいころに作って遊んだことはないですか?

今回使用した多くの割りばし鉄砲はスタッフの手作りですが、鉄砲作りに挑戦したい子どもたちとスタッフが一緒に制作活動として行いました。
(作成したものは、ちょっとカッコよくカラースプレーでいろいろな色で塗装しました)

わりばしいろいろ
 
・この活動における療育の効用は


  1.割りばし鉄砲を使う(もしくは作る)ことにより、手指の操作を促します。

  2.的を狙って当てようとすることにより、集中力がつきます。  

  3.「どうやったら遠くに飛ぶか…」「狙ったところに飛ばすには…」などといった工夫する力がつきます。  

  4.友達と一緒に行うことで、コミュニケーション能力の向上が期待できます。
 
割りばし鉄砲の的は子どもたちがさまざまなものを用意してくれました。
 
ブロックで作ったロボット、ぬいぐるみ、恐竜のフィギュア・・・様々な玩具が鉄砲の的になりました。
 
おもいおもいの的に向かってみんなで勝負です!

割りばし鉄砲3
 
スタッフは子どもたちに「人のいる方には向けないように」と伝え、安全に行えるように見守ります。

Sくんは「連発銃を作る!」と言い、ゴムを2重や3重にしたり、ひっかける所を2か所にしたりと改造に取り組んでいました。
 
この活動を行っている時におもしろいことが起こりました。
 
なんでも作ることが大好きなKちゃんは、材料の割りばしや輪ゴムを使ってなんと
弓矢を作ったのです。それを見た他の子どもたちも挑戦し始めました。
最初はなかなかうまくいかなかったのですが、試行錯誤することで
それなりに矢が飛ぶようなものが出来上がりました。
(Kちゃんは自宅に帰ってからもいろいろと工夫して、後日出来上がったものを持参してくれました)
また、他の子は「クロスボウ」のようなものを作りだし、大量の割りばしと輪ゴムが使われましたが、素敵な制作活動ができました。

クロスボウ

このようにあゆみの活動を通して、子どもたちの思いもよらない発想と行動力を感じることができます。

スタッフはあくまで主体である子どものサポート・・・まさに「キッズサポート!」ですね。

作り方はこちらから↓


割りばし鉄砲 youtube


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2022年10月25日 13:05

あゆみの療育 ジャック・オー・ランタンのお菓子入れ

こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

さて今回の集団療育は、「季節の制作」をみんなで行った様子をお伝えします。今回はハロウィンが近づいているので、かぼちゃのお菓子入れを作りました。

写真 2022-10-25 10 53 06

この療育の効用は、

1.細かな動作の練習

2.マルチタスクの訓練

3.表現力を育む
 
の3つとなっています。

今回の療育は、注意欠如・多動性障害(ADHD)のお子様に効果があると思いますので、注意欠如・多動性障害(ADHD)の療育に関心がある方はぜひ参考にしてください。

では、この活動に必要な材料を説明します。
 
・A4画用紙 1枚 (1人分は画用紙の半分で作ります)
・両面テープ (接着できる物なら代用可能)
・紙コップ
・針金モール
・黒色の色紙
 
次に必要な道具は、
 
・はさみ
・キリ (穴をあけられるものなら代用可能)
・のり
・油性ペン (かぼちゃの目と口を書くのに必要)
 
の4点です。

 
それでは簡単作り方についてご説明します。

初めに、A4画用紙を半分に切った大きさの画用紙を用意します。

次に、その紙を縦長に8等分します。

写真 2022-10-24 12 50 54

縦長に切った紙の上端と下端それぞれに両面テープを張ります。
 
そして、紙コップの底とコップの内側から約5cmのところで接着します。
 
次に、キリで側面に穴をあけます。
この穴は、持ち手の部分になりますので直線上になるようにあけてください。

その穴に、持ち手部分となるモールを通してかぼちゃの全体は完成です!(この時、モールの端で怪我がないように丸めてとがった部分が出ないようにしてください)
 
次は、かぼちゃの目と口を作ります。
 
初めに黒色の色紙に目と口のパーツを書きます。書くことが苦手な子は職員と一緒に行ってください。
 
写真 2022-10-25 11 21 00

次に、書いた目と口のパーツを切って、完成しているかぼちゃに貼ります。
 
これで、かぼちゃのお菓子入れの完成です!
 

子どもたちも一生懸命作っていました。
 

初めに来所した、K君は材料を見るなり「なに作るの!?」とワクワクした目で聞いてきました。『今日はかぼちゃのお菓子入れを作るよ』というと「お菓子入れ!つくる!」と元気よく作る準備をしました。
 
準備を終えてK君は職員と「ハロウィンでみるかぼちゃだね」や「かっこいい顔にするよ!」楽しそうに話しながら工作をしました。顔を作るときは「怒ったカボチャにしたい」といい少し怖い顔つきのかぼちゃに仕上がりました!
 
写真 2022-10-18 15 31 15
 
続いて作ったのはNちゃんです。K君の工作を見ていて、ワクワクしながら待っていたNちゃん、職員が材料を渡す前に自ら材料を取って作ろうとしていました。
 
写真 2022-10-18 16 14 13
 
コップに貼る動作が少し難しいのか苦戦していましたが、自分から「できる!」と頑張って作りました!NちゃんもK君と同じく顔は怖い顔にしたいらしく、職員が目の形と口の形をNちゃんに聞きながら書き、Nちゃんも満足のできる仕上がりになりました!
 
子どもたちそれぞれで味のある作品ばかりだったので、ぜひやってみてください!



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2022年10月24日 11:53

あゆみの療育 気持ちを知ろう!えがおの勉強

こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

今回の集団療育は、「あゆみ学習」をみんなで行った様子をお伝えします。今回のあゆみ学習では心に関する勉強を行いました。

写真 2022-10-21 13 07 57

この療育の効用は、

1.感情コントロールの訓練

2.表現力を豊かにする訓練

3.表情筋を鍛えるトレーニング

今回の療育は、自閉スペクトラム症(ASD)のお子様やアスペルガー症候群のお子様に効果があると思いますので、自閉症スペクトラム症の療育に関心がある方はぜひ参考にしてください。

活動の方法としては、スクリーンや大きな紙に子どもたちに知ってほしい「気持ち」を決めます(笑う、泣く、怒るなどを題材とする)次に決めた気持ちについて説明を書いていきます。

 
それでは簡単に活動の進行についてお話します。

初めに、スクリーンの前に子どもたちが広々座れるスペースを設けます。

指導員『みんなスクリーンの見えるところで集まって座ってね!』

子どもたちが座ったところで、スクリーンに映し出される内容をみんなで見ていきます。
 
そして、スクリーンの進行とともに子どもたちに質問をして職員を通して周りに興味の輪を広げていきます。

今回の活動では「笑う」についてみんなで学びました。


スクリーンを見ながら子どもたちに質問していきます。

指導員『皆さんは、最近笑ったことありますか?』

写真 2022-10-17 16 20 39 

子どもたちからは「パパと遊んだ!」「ごはんおいしかった!」「おもちゃをもらった!」など次々と楽しい話題があふれてきました!


次に笑顔になると、どのようないいことがあるか子どもたちと話していきます。
 
 
指導員『実は、笑うとこんないいことがあります!』
 
 
①『心が落ち着く』怒ったり泣いたりしていても、うれしいことや楽しいことがあると自然と落ち着いてお話ができるようになります!
子どもたちからは「怒ってたらお話しできないよね」と関心の声が上がっていました。
 
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②『他の子と仲良くなれる』怖い顔や怒った顔をしていると、ほかの子が怖がっちゃうけど笑顔でいたらみんながニコニコできて仲良しになれます!
 
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子どもたちは「俺顔怖いかな」や「怒ったら怖いよね」と話し合いの輪が生まれていました!
 
③『よく眠れるようになる』実は寝ているときにもいいことがあります!

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よく笑ってから寝ると、脳が落ち着いてリラックスしたままぐっすり眠れるので健康になります!と説明すると、子どもたちも「そうなんだ…」や「寝てるのに関係あるんや!」と関心の声があちこちで聞こえてきました。
 

活動の最後は、「みんなで笑って終わろう!」ということでおもしろ動画をみんなで見て大笑いして楽しい活動になりました!
 



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2022年10月21日 18:23

あゆみの療育 シーモンスターのふ化じっけん

こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
さて今回の療育内容は「シーモンスター」についてお伝えしたいと思います。

pet_esa_fish_woman シーモンスター2

あゆみでは以前もお知らせしたように「生き物」を観察したりふれあったりということを積極的に取り入れていますが、今回はみんなで卵から生き物をふ化させるという活動を行いました。
 
ところで皆さんは「シーモンスター」ってご存じですか?
そのまま訳すと「海の怪物」でしょうか⁉

アルテミア イラスト ②
 
実はブラインシュリンプと呼ばれ、「アルテミア」とも言われている水生の生物のことです。
乾燥した卵は20年以上経ってもふ化すると言われており、ペットショップの熱帯魚の餌として販売されています。(昔は「小学〇年生」とか「〇年の科学」とかいう雑誌の付録や、通信販売で人魚のイラストとともに「シーモンキー」や「おばけエビ」という何やら怪しげな生物の卵として販売されていたものです)
 
今回の療育活動の効用は

 1.生命の誕生を感じ、命について学ぶきっかけになります。
 

   2.好奇心や感受性といった情緒を育むことができます。  
 
   3.興味を持って調べること、知ることの楽しさを感じることができます。
              

     などが挙げられます
 
シーモンスター① 

この活動の前に用意しておくものは
  • ブラインシュリンプの卵 (ペットショップで購入できます)
     
  • 人工海水 (ペットショップで購入できます) 
     
  • プラコップ(透明で卵を観察できるようなものなら何でもよい)
今回は子ども全員分用意して活動を行いました。コップが倒れないようにダンボール箱で固定しました。
 
シーモンスター②
 
 1.
子どもたちは手を洗った後、イスに座ります。  

 2.スタッフは子どもたちに「今から不思議なものを見せます」と言って卵を取り出します。
「何でしょうか?」子どもたちの思い思いの答えで笑いましょう⁈
 
 3.「アルテミア」の説明をします。(事前に用意しておいたアルテミアの動画を見せます)
 
 4.子どもたちの前で実際に「人工海水」を作り、各自の名前が入ったプラコップの中に入れます。
 
 5.スタッフがそれぞれのコップに、ブラインシュリンプの卵を入れていきます。
 
(この日はこれでおしまいです。2~3日後にもう一度、子どもたちを集めて後半の活動に入ります)
 
 6.子どもたちに各自のプラコップを配り、順番にマイクロスコープでふ化したシュリンプを観察します。
(スクリーンで拡大してみんなで見ますが、各テーブルには虫眼鏡も置きました)
 
シーモンスター④


 7. 各自にエサを配り、自分のコップのシュリンプにエサを与えてもらいます。
 
 ふ化したシュリンプはそれぞれのプラコップにたくさん見つけることができます。
 100匹以上はいるのではないかと思います。
 
最初は「気持ち悪い」とか「興味ない」などと話していた子どももいましたが、だんだんと愛着が湧いてきたのか学校から帰ってくると、自分のコップを手に取り中の小さな生き物を眺めながら「かわいい」「どれくらいまで大きくなるの?」「持って帰りたい」という子どもの様子を見るようになりました。

アルテミア 写真

1mmにも満たない小さい生き物ですが、少しずつ成長して1.5㎝くらいに成長するようです。
 
これからの成長が楽しみです。

あゆみの療育は、本やテキストだけでなく、昆虫や生き物などを通じて、命の大切さを学ぶことも重視しています。

ただし、お家に持って帰ることは基本しませんのでご安心ください。(( ´∀` )


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 担当  西尾

2022年10月17日 10:44

あゆみの療育 打楽器であそぼう

こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
さて今回の集団療育は「ドラムサークル」を行った様子をお伝えします。

皆さんは「ドラムサークル」という言葉をご存じでしょうか?

みんなで打楽器(音の出るものなら何でもよい)を叩きながらいろいろなリズムで音を重ねていきます。

打楽器のリズムが気分を高揚させ、一体感を生み出します。

ドラムサークル1

音楽療法としても活用されリフレッシュ効果、コミュニケーション能力の向上、医学的には脳内セロトニンを増やす効果も期待できるようです。もちろんリズム感を養う効果もあります。
 
・この音楽活動における集団療育の効用は、
特にコミュニケーションが苦手な自閉症やアスペルガー症候群のお子様向けに最適な療養になります。
 
      1.協調性や表現力を養いコミュニケーション能力を向上させます。  
    
      2.
リズム感を養います。  

      3.緊張を緩和し、ストレスを解消します。  

      4.音を聞きながら手を動かすことにより軽い運動になります。               

などが挙げられます

ドラムサークル2
 
・音楽活動の流れは以下の通りです
 

1.子どもたちはお互いの顔が見えるように車座になります。(間にスタッフも入ります) 

2.スタッフより「今から太鼓を配ります」といい、子どもたちに太鼓や箱を配ります。 

3.スタッフより「それでは順番に太鼓や箱を叩いてみましょう」「どんな音がするかな?」などと言い 
  子どもたち順番に叩いて音を出してもらいます。
 

4.全員で叩いてもらいます。(思い思いの叩き方から少しずつ一定のリズムになるようにスタッフが誘導)
 
5.スタッフの指示(ジェスチャー)で「大きな音」「小さな音」とメリハリをつけて音を出すようにしま
  す。
 

6.スタッフが叩いたリズムと同じように、子どもたちに叩いてもらいます。(掛け合い) 

7.簡単なリズムに合わせてみんなで自由に叩いてみます。 

8.時々隣のお友達と楽器を交換して、違う音を楽しみます。 

  今回はスタッフが持参した太鼓やカホン、バケツなど音の出るものを用意し、手で叩くようにしました。
 (楽器がなくてもダンボール箱、洗面器、バケツ、空き箱・・・ など叩いて音が出れば良いと思います)

カホン他1

  子どもたちは自由にそして楽しみながら、思い思いの叩き方で音を出していました。
 
  Aちゃんは普段はどちらかというと物静かな印象がありますが、みんなで輪になって叩きはじめるとリズムに合わせて身を乗り出し、一生懸命太鼓を叩いていました。そして活動が終わってからもしばらくは太鼓を叩いていたので、Aちゃんの意外な一面をこの活動を通して知ることができました。

ドラムサークル3.jfif
 
スタッフがジェスチャーをするだけで、叩くのを止めたり、強弱をつけて叩いたりとみんなでリズムを感じていたのが印象的で、言葉で指示しなくても集中して音を聞いていたのだと思うと、今後はもっといろいろなことを工夫してみたいと思いました。
 

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2022年10月11日 13:30

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