キッズサポートあゆみ(放課後等デイサービス)|金沢市諸江町

キッズサポートあゆみでは、障がいのある小学生から高校生を対象に、金沢市で放課後や祝日にデイサービスを行なっております。

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あゆみの療育Vol.35 動体視力ゲーム フィッシュハント。

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あゆみの療育Vol.35は、動体視力ゲームのフィッシュハントです。

キッズサポートあゆみにはプロジェッチャーという大型画面の療育機器があります。

主に動体視力を鍛えるソフトが充実しており、その一つにイチローが練習に取り入れているソフトもあります。

今回は、対戦型ソフトで魚が画面上を動き先にタッチして魚を捕まえるゲームをしました。

対戦型ソフトの良いところは、 

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① 相手がいるのでゲームに集中してくれる。

②反応スピードが格段に早くなる。

③仲の良い友達を応援する

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④自分の順番を守ることができる。など様々な効用が期待できます。

今回はトーナメント形式での大会で

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優勝は、この彼

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優勝がとても嬉しかったようです。おめでとう。

みんな本当によく頑張ってくれました。

先生からみんなに大きなはなまる◎をプレゼントします。

あゆみの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。

電話番号(076-237-2533)  担当  西尾

2019年02月13日 22:58

あゆみの療育Vol.34 何で分からない?お金や時間の感覚

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今回のあゆみの療育Vol.34は、 時間や数字、お金の感覚を理解させたい。

という多くの保護者の悩みのちょっとしたお助けになればと思いあゆみでの、いろんな取り組みをお伝えします。

参考になれば嬉しいです。

実際、発達障害や知的障害のお子様で数字の概念が育っていないお子様は意外と多くいるものです。

小学生になると算数がわからなくなり学校嫌いになるお子様の話をよく聞います。

特別支援級の子供はあまりこの感覚にならない様ですが、普通級のお子様はつまずきが多いですね。

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そこで、あゆみでは様々な方法で、日常生活の時間・数字・お金になれる練習をしています。

まずは、家庭で出来る数字の感覚の磨き方をおしらせしますので、ちょっとだけお付き合いください。

 

1.  『 ダイヤルタイマー』 

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なかなか気持ちの切り替えができない子供向けのお助けグッズです。

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上の写真で説明すると、赤の部分が40分を指しています。

これで、40分後にジリリリリンとアラームがなります。

このタイマーの使いかたは、時間の経過とともに赤の部分が徐々に狭くなり

0になったらアラームがなるので、子供にもう少しでテレビ・ゲームが終わりだよ。

と視覚で訴えることができ、子供ももう少しで終わりだなぁ。

と心の切り替えができやすくなるところが素晴らしいと思います。

実際多くの施設で使用していますので効果は実証済みです。

当然あゆみでも使用しています。なかなかの効果です。

気になる方はこちらでぞうぞ。アマゾン

 

2.  木製 100玉そろばん

数の概念がない子供にそろばんの玉を動かせることで、数と実際のものの数を一致させるには効果的です。

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例えば

5 + 3  =  8ですね。

この場合、一番上の赤玉をまず1・2・3・4・5と数を数えながら後ろの数字の5を確認させます。

次にまた一番上の赤玉をまず1・2・3と数を数えながら後ろの数字が8になっていることを確認してもらいます。

こうして数を数えながら玉を動かし、数には実態のあるものがあるということを認知させます。

それが、数の概念と数字が一致するということです。

それでもなかなか数字のことを簡単に理解できるようになるわけではないのですが...。

気になる方はこちらでぞうぞ。アマゾン

 

 

3.  最後は、あゆみでしている買い物訓練です。

まずは買い物の説明です。

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次に、一人ひとりに「 何をいくらで買ってきて。 」と買ってきてほしいものを伝えます。

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買い物訓練は、実際のお金を使って日常生活のトレーニングをしています。

祭日には、クッキングをすることが多く、近くのスーパーに買い物行き子供に食材を選んでもらい、お金を支払う練習もしています。

大人になった時に必要な訓練をするのもあゆみの療育の特徴です。

これらは、毎日家でもできる簡単な療育です。ぜひ取り組んでみてください。

 

数の概念を覚えようと思えば、日常生活で少しづつ覚えてゆくことが何より大切です。

あゆみの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。

電話番号(076-237-2533)  担当  西尾

2019年02月07日 22:11

あゆみの療育 Vol.33 注意力を高めるコップピラミッド

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あゆみの療育 Vol.33は、注意力を高めるコップピラミッドです。

写真にあるように10個の紙コップを1〜10まで数字の順番に並べて、

数通り並べたら、カップを1つに重ねるゲームです。

このゲームは、感覚統合と注意力を高め、自己抑制力を高める楽しいゲームです。

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コップを重ねるとこんな感じになります。

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先生のルール説明が終わったら次はみんな試合に向けて練習です。

一番左の男の子が優勝候補大本命。

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この子も闘志アゲアゲです。

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運動神経抜群の彼は密かに優勝狙ってますよ。

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こちらもいつになく真面目な目つきで練習中です。

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小1の彼はどちらかといえばこういうのがちょっと苦手な男のこです。

練習頑張りすぎ!っていうぐらい頑張っています。

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どんどんゲームは進み決勝戦は小4の彼と

 

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伏兵の小1の彼

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との戦いです。

試合は緊張の中でまずは相手の作戦を見て自分の戦い方を考えます。

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こんな感じで相手と話ながら、徐々に緊張感は高まって行きます。

 

結果は

 

ジャーン

 

伏兵の小1の彼が優勝!

 

喜びのポーズをどうぞ。

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なかなかの喜びようです。

 

それとこのゲームでの新たな発見は、決勝戦の相手のボールの上の彼!

自分より小さい子供にギリギリでわざと負けてあげて小さい子に花を持たせてくれました。

正直、今まで自己主張がすごく強く負けず嫌いの強い子でしたが、今回は場の雰囲気を感じて自分の気持ちを抑えることができました。本当に子供は日々成長しているなぁ。と実感させられます。

あゆみの子供たちは、スモールステップでどんどん成長しています。

あゆみの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。

電話番号(076-237-2533)  担当  西尾

2019年02月06日 23:13

発達障害の子供にどうやって勉強をしてもらうか。

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石川県で言語指導法のマカトン法の訓練を受けられるのは、キッズサポートあゆみだけです。

ブログ記事の前にお知らせです。

おかげさまで定員10名がほぼ達成されましたので、今期の募集は残り2名となりました。

あゆみの療育に興味がある!という方はどうぞご連絡ください。

 

今回は、今日の帰り際の職員との会話で気が付いたことを書きます。

あんまり深い話ではないのでサラサラっと読み過ごしてください。

AくんはADHDの特性の強い子です。 担当のY先生は、そのAくんのために、いつも手作り教材を作っています。

それも夜中まで一生懸命に。

そして、試行錯誤しながら毎日違う方法で子供にアプローチしています。

しまいには、どうしても覚えられない3+3=6を覚えさせるためにこんな腹巻みたいなものまで作って療育の時間中この腹巻つけています。

壁にはこのシート貼り付けて。

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ちょっと笑ってしまうけどこの担当者は本気でこの子に勉強を教えています。

けど、その担当の先生はいつも悩んでいます。

どうして私の教材は分かりにくいのかなって?

けど彼女は大きな勘違いをしていると思いませんか。

発達障害や知的障害の子供は、健常児に比べなかなか飲み込みが遅いのが特性だってことを。

昨日の問題の出し方は難しかったのかなぁ。って思うことは大切で、工夫して問題の解き方を教えてあげることがゆくゆくは担当の先生には良い事だと思います。

けど発達障害や知的障害の子供は、スモールステップが基本。

 

前頭前野で処理されたデータが右脳・左脳に蓄積され海馬に届くその経路の一部が、通りづらくなっているのがこの子供たちの特性だからこそ、何度も何度も同じ問題を復習させ、この経路に情報を流してあげるのが大切なんだと思います。

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毎日新しいことを学ばせるより、復習をしっかりして、一つ一つの知識を確実に増やしてあげることが重要じゃないかなぁ。とその担当者に話しました。

具体的には、算数の同じ問題を頭で覚えこむほど何度も何度も復習させる。漢字ノートも同様にする。

自分の受験勉強の時は、『英単語、全然暗記できないよ〜。』とか言いながら、子供には一回で覚えなさいなんて絶対無理ですよね。

お父さん・お母さん・指導員の皆さん、自分がどうだったか思い返しましょう。ゾッとしますよね。

ワーキングメモリの開発ソフトだって覚えこむほど何度も何度も復習する。

このソフトは答えを覚えるのが主眼でなく、頭で反応するスピードを向上させる、いろんな問題形式に柔軟に対応できるようになるなどが大切な要素。

『 ここを理解したら詰め込みはやめて、その子のスピードに合わせて勉強しましょう。』

それが正直その子の限界なんです。と言っても諦めるんじゃありません。

ゆっくりだけど確実に学んでもらうんです。

慌てず焦らずゆっくりとスモールステップで...。

皆さんには分かってるよって言われそうですがもう一度再認識してください。

あゆみの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。

電話番号(076-237-2533)  担当  西尾

2019年01月31日 23:14

あゆみの療育Vol.32この文章どこがおかしいでしょうか? 

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石川県で言語指導法のマカトン法の訓練を受けられるのは、キッズサポートあゆみだけです。

ブログ記事の前にお知らせです。

おかげさまで定員10名がほぼ達成されましたので、今期の募集は残り3名となりました。

あゆみの療育に興味がある!という方はどうぞご連絡ください。

今回の療育は、文章の間違いを探すです。

難しい訳ではありませんが、ちょっと気をつけないと騙されてしまう問題です。

まい先生「 今日は、この文章どこがおかしいでしょうか?です。

文章の中の間違いを探して正しい文章を入れてください。 」

こんな問題です。

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分かりますか? 

正解は

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です。(文章問題が長くて切れています。スミマセン。)

こんな感じで、答えが出ます。

授業では問題を渡して記入してもらいます。

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答えがかけたら一人ひとりが発表です。

 

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この療育で、国語の語彙力の確認と文章を正しく理解しているかが分かります。

語彙力を増やすために穴埋めクイズも用意しています。

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こんな感じで語彙力 UPを目指しています。

 

実は、工作好きの子供も多く、段ボールをもらってきて工作もしています。

工作中です。

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できた〜。作品名は、『ゲンガーグロス』です。

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こちらも工作中。

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できた〜。作品名は、『スコープ付きアサルトライフル』です。何かゲームの中の銃のようです。

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みんな上手にできたね!

段ボールは安上がりで子供も喜んでくれて最高の遊び道具です。

 

あゆみの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。

電話番号(076-237-2533)  担当  西尾

2019年01月28日 23:48

知っておきたい豆知識。「デジタル教科書」が導入されます。

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まずは、文部科学省の HPからの抜粋です。(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/gaiyou/04060901/1349317.htm

 

平成28年12月に取りまとめられた「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議最終まとめや、平成29年10月に開催された中央教育審議会初等中等教育分科会での議論において、紙の教科書を主として使用することとし、必要に応じてデジタル教科書を併用することが適当とされました。
  これらを踏まえ、次期学習指導要領の実施を見据えてデジタル教科書を導入することができるよう、文部科学省は、平成30年通常国会に学校教育法等の一部を改正する法律案を提出し、5月25日に成立いたしました。
  文部科学省としては、今後、「デジタル教科書」の円滑な導入を支援するため、教育委員会や学校等が参考とするためのガイドラインを策定する予定です。

 

これを簡単に説明します。

障害を持つ子供に関する部分だけ抜粋しますね。この法律の趣旨を述べると、

障害等により教科書を使用して学習することが困難な児童生徒の学習上の支援のため、必要に応じてデジタル教科書を利用することができるようになりました。ということです。

じゃあ、どんな子供が対象なのか?気になりますよね。

視覚障害や発達障害で勉強することが困難な場合、紙の教科書と同じ内容のものを利用して授業を受けることができるようです。

詳細?は最上段のHPからご確認ください。

 

正直まだ金沢市や石川県内でこのような話を聞いたことはありませんが、法律上はデジタル教科書の使用は可能になりますのでどんどん学校に相談してください。

ちなみに、

<特別支援教育等における活用例>

○ 視覚障害のある児童生徒による、拡大機能や音声読み上げ機能の活用

○ 発達障害のある児童生徒による、音声読み上げ機能や、文字の大きさ、 背景色、テキストの色、行間・文字間隔の変更機能の活用 等

ということです。学習障害の子供にとって難しいことを、デジタルだから解消できることがいっぱいあるんですね。

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この教科書のように、文章を読み上げてくれたり、文字を大きくしてくれたりなど発達障害に対応した機能が充実しているようです。

もっと詳細がわかったらまた報告しますね。

 

2019年01月27日 18:15

あゆみの療育Vol.31 マメつまみ競争。むずかし〜い

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あゆみの療育Vol.31は、マメつまみ競争です。

療育の目的は、注意力の向上と手先のトレーニングです。

用意するのはこれだけです。

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まず、先生からルールを説明します。

 

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先生「今日は、マメつかみ競争をします。」

1位の人には5点、2位の人には4点、・・・。で2回競争して合計点が高い人が優勝です。と説明します。

競争する事で子供たちは集中し療育に取り組んでくれます。

 

集中してます。

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真剣な表情をお見せできないのがもったいないくらい集中してます。

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小学1年生の彼もがんばってますよ。

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この子もすごく早いペースでマメをつまんでいます。

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2回の競争が終了し集計後に結果発表です。

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自分の集計は、子供が自分で計算し先生に報告してホワイトボードに書き込みます。

結果発表でみんなが盛り上がります。その後頑張ったみんなにスタンプを押して褒めて行きます。

まだ、箸で、マメを掴むのが難しいのであれば、箸の前段階でトングと利用するのもいいですよ。

それと、箸の先に輪ゴムをつけて滑りにくくするのも効果があります。

本来の目的は、集中力の強化と指先のトレーニングです。

子供が多くいるとふざけて遊び出す子がいるので、競争にすると負けたくないという凸凹さん特有の気持ちがむくむくと盛り上がり結果集中力がつきます。

こんな風に楽しくできる療育をあゆみでは、数多く取り入れています。

 

あゆみの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。

電話番号(076-237-2533)  担当  西尾

2019年01月25日 17:36

新入学1年生の親御さん。放課後等デイはお決まりですか?

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新入学1年生の親御さん。放課後等デイはお決まりですか?

もうそろそろ、親御さんは小学校入学後の生活。を考えていることと思います。

ソロバン・塾・水泳などいろんな事を考えるとワクワクすることもあれば、ドーンと暗くなる人もいるかと思います。

 

このブログを読んでいる人であれば、放課後等デイサービスについてもお考えになっていると思いますが、4月から通う放課後等デイサービスはもうお決まりですか?

 

もし、決めていなければ早めの見学・契約をお勧めします。というのも、私の知り合いの放課後等デイサービス、特に特徴がある人気の施設は、既に満員になってきています。

放課後等デイサービスの定員は、10名と少なく、人気の施設は、当然ながら卒業した子供の分だけしか募集はしません。

 

 

けど、人気の施設が必ずしも素晴らしいとは限りません。

 

例えば、すごく遊ばせる施設があるとします。 

 

人気があるからと子供を通わせる事になったとします。

 

親の本当の希望は、自分の子供は学習障害があるから少しでも勉強ができるようになって欲しい。です。

けど、それは聞き入れられません。遊びがメインの施設だから。

 

けど子供は、みんな喜んでこの施設に通います。だって、思いっきり遊べるから。当然です。

 

ここに親と子供の違いがあります。 最初から親のニーズと子供のニーズは違います。

 

だからこそ、人気のあるなしやママ友からの情報だけで放課後等デイサービスを決めるのは危険です。

自分の目で施設を確かめてください。

 

「 何をしてくれる施設なのかを? 子供の成長にどう貢献してくれるのかを。 」

 

様々な問題を抱える子供だからこそ、子供の将来に役立つ施設を選ぶことが大切だと思います。

自閉症でも沢山の症状があり、学習障害の子供もいれば、知的障害の子供もいます。

他にも沢山の症状がありますから、我が子に一番適した施設を選んでください。

 

けど意外にもこの点が軽視されているのにびっくりします。

 

ちなみにキッズサポートあゆみの特徴は、

1. 日常生活トレーニング(SST)と通じ、人の気持ちを察する練習をして、円滑な人間関係を築くお手伝いをします。

2. 言語指導法のマカトン法で発語を促す訓練をします。石川県でマカトン法を学べるのはキッズサポートあゆみだけです。 ( マカトン法ブログ     )

3. 学習指導を行います。( ワーキングメモリ強化 → 基礎勉強 → 発展問題 )

4. 運動療育を通じ、感覚統合の修正を行います。

詳しくは、こちらをどうぞ

けど、子供にとって楽しいはすっごく大切な要素であることは間違いありません。

あゆみの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。

電話番号(076-237-2533)  担当  西尾

2019年01月23日 00:16

あゆみの療育Vol.30 発語訓練のマカトン法を始めます!

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石川県でマカトン法の訓練を受けられるのは、キッズサポートあゆみだけです。

あゆみの療育Vol.27 でマカトン法は、

1. 話し言葉

2. サイン

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3. シンボル(絵カード)   

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の3つを利用しながら言語訓練をします。

 

と言いましたが、この3つのツールを使うことにどういう意味があるのか?簡単に説明しますね。

かなりはしょりますが、詳細を聞きたい方は、キッズサポートあゆみのマカトン法講習会にご参加ください。

 

まず、耳が聞こえる方で、言葉の理解や表出(話す)事が困難な障害児・者に、話し言葉と共にサインやシンボルの使用を勧めるのは、それぞれ話し言葉にない利点があるからです。

話し言葉は聴覚情報(耳から入ってくる情報)

サイン・シンボルは視覚情報(目で見るもの)です。

マカトン法が有効な理由とは?(言葉の発達を支える力)

知的障害のあるこどもは、聞いただけで理解するよりも、見たものを理解する方が得意な事が多いのです。

話し言葉は言い終わると消えますが、サインは手を下ろすまで見ていられますし、シンボルは貼り付けておけばずっとそこにあります。

サインやシンボルの方がゆっくりと時間をかけて、それぞれが表していることを理解できます。(マカトン法への招待  P22より抜粋)

もっと簡単に言えば、赤ちゃんが両手を大きくあげる動作は、「ママ、抱っこして!」のポーズだし、

手を振るのは、 「バイバイ」のポーズです。このように言葉を話す以前のこどもは、サイン(ポーズ)をして自分の意思を伝えます。

サイン(ポーズ)をする事で、こどもは親に自分の意思を伝えるというコミュニケーションをとります。そして親がそのサインに答えてくれると嬉しくなってどんどん親とのコミュニケーションをとります。

そして、こどもが○を描いて「ママ!」と言ったりしますよね。

こどもは、絵を描く事で自分のイメージや概念を表現します。

そして、他人が描いたシンボル(絵)を見て、指導者や周囲の人が、言葉と一緒に聞く事で、何を表現しているのかを理解できるようになります。

つまりマカトン法は、こどもが言葉を獲得する過程で、経験することを再現する事で言葉の獲得を目指す言語指導法と言えます。

言葉の獲得は、こどもの人生を豊かにします。

マカトン法は魔法の杖ではありません。

けど、一歩一歩、歩み始めるには最適な言語指導法です。

マカトン法で一緒に子供の明るい未来の応援をしませんか?

マカトン法の講習会も近々開校予定です。詳細は、あゆみのHPでおしらせ予定です。

あゆみに通所する子供は、無料で訓練を受講できます。

あゆみの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。

電話番号(076-237-2533)  担当  西尾

2019年01月21日 22:06

あゆみの療育Vol.29 マカトン法第3弾です。

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石川県でマカトン法の訓練を受けられるのは、キッズサポートあゆみだけです。

 

前回に引き続きマカトン法はどのような施設や団体が使っているのですか?に対するお答えを今回はお話しします。

石川県では全く無名の存在ですが、関東や関西ではマカトン法の活用が活発になってきています。

理由は、療育センターは全国どこでも忙しいらしく、言語聴覚士の先生に子供を見てもらえる機会は月に1回から2回、多くて3回程度らしく、子供の発語がなかなか進まない。という心配事を抱える親がすごく多いのが実情です。

しかしながら、自分たちでは発語訓練なんてできない。けど多くの両親は、発語を早めるにはどうしたらいいのか?訓練法はないのか?必死に探しますよね。

そこで、注目されたのが、マカトン法です。

広まってきた理由

1. 講習を受ければ家でも実践できる訓練法である。あゆみでは5回の講習会でサインの習得が可能になります。

2.マカトンサイン(手話みたいな手の動き)・シンボル(絵カード)のどちらでも意思表示ができ、コミュニケーションの楽しさを知った子供がどんどん取り組みたくなる仕組みになっている。

3.  マカトン法は意外と簡単に習得できるので、家族以外の友人や学校・施設にもマカトン法を学んでもらい、言葉のシャワーを子供に提供できる。(周りの環境がマカトン法を利用する機会が多いほど効果が上がると思います。)

4.  欧米を中心に40ケ国以上で使用されている実績があり、安心して利用できる。

などが考えられます。

このように、日常生活の中で取り入れることができる言語発語法として最初は親を中心に普及したのだと思います。

その後、進学時に支援学級や特別支援学校の先生にマカトン法を勉強してもらい、言葉獲得のために非公認ではありますがマカトン法を使用していただき、その後使い慣れてきたマカトン法を、学校や施設から親にアナウンスされ広まって行ったようです。

そして今では大学病院の子供療育センターや学校・放課後等デイサービス等で利用されるようになったようです。

このように徐々にですがマカトン法は確実に普及しています。

マカトン法は魔法の杖ではありません。

けど、一歩一歩、歩み始めるには最適な言語獲得法です。

マカトン法で一緒に子供の明るい未来の応援をしませんか?

マカトン法の講習会も近々開校予定です。詳細は、あゆみのHPでおしらせ予定です。

あゆみに通所する子供は、無料で訓練を受講できます。

あゆみの療育に興味をお持ちな方は、お気軽にお問い合わせください。

電話番号(076-237-2533)  担当  西尾

2019年01月15日 22:04

〒920-0016
石川県金沢市諸江町
中丁293-3
星座の森 1F

076-237-2533
営業時間 9:30~18:30
土日定休

サービス提供時間:
14時~18時(月〜金)
10時~16時(祝日)

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