キッズサポートあゆみ(放課後等デイサービス)|金沢市諸江町

キッズサポートあゆみでは、障害を持つお子様を対象に、金沢市で放課後や祝日に放課後等デイサービスを行なっております。

キッズサポートあゆみ|放課後等デイサービス

ホーム ≫ ブログページ ≫

キッズサポートあゆみ
ブログページ

あゆみの療育 みんなで力を合わせてクロスワードクイズ!

こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

さて今回の集団療育は、「クロスワードクイズ」をみんなで行った様子をお伝えします。

クロスワード

この療育の効用は、


1.自主性を育む


2.他人を尊重・思いやる訓練


3.社会性を身に着ける訓練
 

の3つとなっています。


今回の療育は、注意欠如・多動性障害(ADHD)のお子様に効果があると思いますので、注意欠如・多動性障害(ADHD)の療育に関心がある方はぜひ参考にしてください。


では、この活動に必要なもの説明します。
 

それでは簡単作り方についてご説明します。


初めに、クロスワードを作ります。クロスワードの問題は、子どもたちではやっているものや、「あの子が好きなものだ!」と分かるような問題だと盛り上がります。
 

難しすぎないように、答えのマスに色を付けて分かりやすくする工夫もしています。
 

また、色が違う箇所でもさらに分かりやすくするために〇や□などのマークで分けるのも良いです。
 
写真 2022-11-02 13 31 21

次に、活動の進め方を説明します。
 

初めに、子どもたちをチームに分けます。
 

指導員『AグループはAさんとBさんとCさんのチームで挑戦してください!』
 

次に、グループ一つにつき一枚クロスワードのプリントを配ります。
 

そして、問題を解く時間開始です!この時、時計で時間を決めて行うとスムーズに進行が可能です。


あゆみでは、4、5人で1チームとして行いました。
 
 
Aチームでは、年齢の高いAちゃんとK君が主体となって謎を解いていました。Aチームに配られた、クロスワードには五つの問題が書かれており、中には特定の子にしか分からない問題もありました。問題にマニアックな話題を取り入れた問題があることでチームの中で広く話し合うことができ、チームですべて解けていました!
 
写真 2022-11-02 13 31 48
 
次に、紹介するのはBチーム!Bチームは、全員の年齢が近いチームでした。はじめは、友達と冗談を言いながらも、真剣に問題を解いていましたが、分からない問題が出て来て、混乱していました。少し考えてから、チームメンバーのKちゃんが「D君ならわかるかも」と言いD君に聞きに行き、教えてもらうと見事正解していました!
話し合いから、みんなの意見が揃ったときの子どもたちは、とてもいきいきしていました!
 
 写真 2022-11-02 13 31 40

最後に、Cチーム!全体的に年齢が少し低いチームです。このチームには、職員が入っての挑戦になりました!Cチームで、年齢が一番高いO君が書く役割をし、みんなで考えていました。「ここはこれじゃない?」「こっちはカタカナかな?」と話し合いに発展していました。
普段、まったく別の遊びをして過ごしている子どもたちでも相談し協力することができ、全問正解で、提出できました!
 
写真 2022-11-02 13 32 05

答え合わせでは、全チーム正解でした!答えにはなんと「〇〇せんせいのくつした」という文字が現れ、先生の靴下を確認すると、「正解おめでとう!」と書かれた紙がありました!
 

子どもたちみんなで、協力しクロスワードクイズを解くことができました!
ぜひ参考にやってみてください!

  

 現在、あゆみは新年度のお子様の受付を開始しております。


お気軽にこちらからお問い合わせください。

 

 

あゆみのホームページをこちらからご覧ください。
あゆみのTwitterは、こちらから
あゆみのInstgramは、こちらから
あゆみのFacebookは、こちらから
あゆみのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ
------------------------------------------------------------------------------------------


あゆみの療育に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-237-2533) 
HPからもご予約いただけます。 

 担当  西尾

2022年11月02日 13:01

あゆみ版 ハロウィンのピニャータ

こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
さて今回の活動内容は「ハロウィンあゆみ版ピニャータ」についてお伝えしたいと思います。

ハロウィンイラスト③

あゆみでは子どもたちにその時期に応じた季節の行事を積極的に取り入れることで、子どもたちに生活の変化やメリハリを感じてもらっています。
 
今回の療育活動の効用は


1.季節の行事を行うことで情緒を豊かにします。  

2.
ゲームを通して集団活動のルールを学びます。

3.手先を使ってお菓子を手に入れる楽しみを感じます。  

4.
お土産(お菓子)を持って帰り、家族にその体験の話をする機会が得られます。              
 

ハロウィン写真4

この活動の前に用意しておくものは
 
  • 秘密の指令メモ(子どもが取り組むミッションをかぼちゃのメモ用紙に書いておきます)
  • お菓子(事前にお菓子を小袋に詰め、かぼちゃおばけの提灯の中に入れておきます。食物アレルギーのある子どもには十分注意して下さい)
  • かぼちゃおばけの提灯(100円ショップで購入)
  • 提灯を取るための棒
     

実際の流れ

1.子どもたちは別室で待機し、スタッフが子どもの人数分の「秘密の指令メモ」を部屋に隠します。
 
2.子どもたちに「秘密の指令メモ」を探してもらい、そのメモの指令に従って各自ミッションをクリアします。
(「黒いものを持ってくる」「“トリックオアトリート”と言う」など簡単なものにします。なかなか見つけられない子どもには、スタッフや他のお友達がヒントを与えてみんながゲットできるようにします。)
 
3.スタッフはクリアした子どもに提灯を取るための棒を渡し、子どもたちはその棒を使って少し高いところに吊るしてあるかぼちゃおばけの提灯を取ります。
(提灯は再利用するので、くす玉のように割ることはしません・・・)

line_oa_chat_221027_132822

お菓子をゲットした子どもたちの嬉しそうな顔は輝いていました。

素敵なお土産ができてよかったね!

line_oa_chat_221027_132813

ハロウィンはもう日本の文化行事⁉として定着しつつあるようです。

ショッピングセンターに行けば、ハロウィングッズが並び、それからクリスマス~お正月・・・と行事が続きます。

次の行事は何かな~? 子どもたちが喜ぶ企画をスタッフは考える日々が続きます!


あゆみでは子どもたちにその時期に応じた季節の行事を積極的に取り入れることで、子どもたちに生活の変化やメリハリを感じてもらっています。

 
   現在、あゆみは新年度のお子様の受付を開始しております。

お気軽にこちらからお問い合わせください。

 

あゆみのホームページをこちらからご覧ください。
あゆみのTwitterは、こちらから
あゆみのInstgramは、こちらから
あゆみのFacebookは、こちらから
あゆみのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ
------------------------------------------------------------------------------------------


あゆみの療育に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-237-2533) 
HPからもご予約いただけます。 

 担当  西尾

2022年10月30日 09:00

あゆみの療育 割りばし鉄砲あそび

こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
さて今回の個別療育は「割りばし鉄砲」で遊んだ様子をお伝えします。
皆さんも小さいころに作って遊んだことはないですか?

今回使用した多くの割りばし鉄砲はスタッフの手作りですが、鉄砲作りに挑戦したい子どもたちとスタッフが一緒に制作活動として行いました。
(作成したものは、ちょっとカッコよくカラースプレーでいろいろな色で塗装しました)

わりばしいろいろ
 
・この活動における療育の効用は


  1.割りばし鉄砲を使う(もしくは作る)ことにより、手指の操作を促します。

  2.的を狙って当てようとすることにより、集中力がつきます。  

  3.「どうやったら遠くに飛ぶか…」「狙ったところに飛ばすには…」などといった工夫する力がつきます。  

  4.友達と一緒に行うことで、コミュニケーション能力の向上が期待できます。
 
割りばし鉄砲の的は子どもたちがさまざまなものを用意してくれました。
 
ブロックで作ったロボット、ぬいぐるみ、恐竜のフィギュア・・・様々な玩具が鉄砲の的になりました。
 
おもいおもいの的に向かってみんなで勝負です!

割りばし鉄砲3
 
スタッフは子どもたちに「人のいる方には向けないように」と伝え、安全に行えるように見守ります。

Sくんは「連発銃を作る!」と言い、ゴムを2重や3重にしたり、ひっかける所を2か所にしたりと改造に取り組んでいました。
 
この活動を行っている時におもしろいことが起こりました。
 
なんでも作ることが大好きなKちゃんは、材料の割りばしや輪ゴムを使ってなんと
弓矢を作ったのです。それを見た他の子どもたちも挑戦し始めました。
最初はなかなかうまくいかなかったのですが、試行錯誤することで
それなりに矢が飛ぶようなものが出来上がりました。
(Kちゃんは自宅に帰ってからもいろいろと工夫して、後日出来上がったものを持参してくれました)
また、他の子は「クロスボウ」のようなものを作りだし、大量の割りばしと輪ゴムが使われましたが、素敵な制作活動ができました。

クロスボウ

このようにあゆみの活動を通して、子どもたちの思いもよらない発想と行動力を感じることができます。

スタッフはあくまで主体である子どものサポート・・・まさに「キッズサポート!」ですね。

作り方はこちらから↓


割りばし鉄砲 youtube


   現在、あゆみは新年度のお子様の受付を開始しております。

お気軽にこちらからお問い合わせください。


 

あゆみのホームページをこちらからご覧ください。
あゆみのTwitterは、こちらから
あゆみのInstgramは、こちらから
あゆみのFacebookは、こちらから
あゆみのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ
------------------------------------------------------------------------------------------


あゆみの療育に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-237-2533) 
HPからもご予約いただけます。 


 

2022年10月25日 13:05

あゆみの療育 ジャック・オー・ランタンのお菓子入れ

こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

さて今回の集団療育は、「季節の制作」をみんなで行った様子をお伝えします。今回はハロウィンが近づいているので、かぼちゃのお菓子入れを作りました。

写真 2022-10-25 10 53 06

この療育の効用は、

1.細かな動作の練習

2.マルチタスクの訓練

3.表現力を育む
 
の3つとなっています。

今回の療育は、注意欠如・多動性障害(ADHD)のお子様に効果があると思いますので、注意欠如・多動性障害(ADHD)の療育に関心がある方はぜひ参考にしてください。

では、この活動に必要な材料を説明します。
 
・A4画用紙 1枚 (1人分は画用紙の半分で作ります)
・両面テープ (接着できる物なら代用可能)
・紙コップ
・針金モール
・黒色の色紙
 
次に必要な道具は、
 
・はさみ
・キリ (穴をあけられるものなら代用可能)
・のり
・油性ペン (かぼちゃの目と口を書くのに必要)
 
の4点です。

 
それでは簡単作り方についてご説明します。

初めに、A4画用紙を半分に切った大きさの画用紙を用意します。

次に、その紙を縦長に8等分します。

写真 2022-10-24 12 50 54

縦長に切った紙の上端と下端それぞれに両面テープを張ります。
 
そして、紙コップの底とコップの内側から約5cmのところで接着します。
 
次に、キリで側面に穴をあけます。
この穴は、持ち手の部分になりますので直線上になるようにあけてください。

その穴に、持ち手部分となるモールを通してかぼちゃの全体は完成です!(この時、モールの端で怪我がないように丸めてとがった部分が出ないようにしてください)
 
次は、かぼちゃの目と口を作ります。
 
初めに黒色の色紙に目と口のパーツを書きます。書くことが苦手な子は職員と一緒に行ってください。
 
写真 2022-10-25 11 21 00

次に、書いた目と口のパーツを切って、完成しているかぼちゃに貼ります。
 
これで、かぼちゃのお菓子入れの完成です!
 

子どもたちも一生懸命作っていました。
 

初めに来所した、K君は材料を見るなり「なに作るの!?」とワクワクした目で聞いてきました。『今日はかぼちゃのお菓子入れを作るよ』というと「お菓子入れ!つくる!」と元気よく作る準備をしました。
 
準備を終えてK君は職員と「ハロウィンでみるかぼちゃだね」や「かっこいい顔にするよ!」楽しそうに話しながら工作をしました。顔を作るときは「怒ったカボチャにしたい」といい少し怖い顔つきのかぼちゃに仕上がりました!
 
写真 2022-10-18 15 31 15
 
続いて作ったのはNちゃんです。K君の工作を見ていて、ワクワクしながら待っていたNちゃん、職員が材料を渡す前に自ら材料を取って作ろうとしていました。
 
写真 2022-10-18 16 14 13
 
コップに貼る動作が少し難しいのか苦戦していましたが、自分から「できる!」と頑張って作りました!NちゃんもK君と同じく顔は怖い顔にしたいらしく、職員が目の形と口の形をNちゃんに聞きながら書き、Nちゃんも満足のできる仕上がりになりました!
 
子どもたちそれぞれで味のある作品ばかりだったので、ぜひやってみてください!



 現在、あゆみは新年度のお子様の受付を開始しております。
 

お気軽にこちらからお問い合わせください。

 

あゆみのホームページをこちらからご覧ください。
あゆみのTwitterは、こちらから
あゆみのInstgramは、こちらから
あゆみのFacebookは、こちらから
あゆみのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ
------------------------------------------------------------------------------------------


あゆみの療育に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-237-2533) 
HPからもご予約いただけます。 

 担当  西尾

2022年10月24日 11:53

あゆみの療育 気持ちを知ろう!えがおの勉強

こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

今回の集団療育は、「あゆみ学習」をみんなで行った様子をお伝えします。今回のあゆみ学習では心に関する勉強を行いました。

写真 2022-10-21 13 07 57

この療育の効用は、

1.感情コントロールの訓練

2.表現力を豊かにする訓練

3.表情筋を鍛えるトレーニング

今回の療育は、自閉スペクトラム症(ASD)のお子様やアスペルガー症候群のお子様に効果があると思いますので、自閉症スペクトラム症の療育に関心がある方はぜひ参考にしてください。

活動の方法としては、スクリーンや大きな紙に子どもたちに知ってほしい「気持ち」を決めます(笑う、泣く、怒るなどを題材とする)次に決めた気持ちについて説明を書いていきます。

 
それでは簡単に活動の進行についてお話します。

初めに、スクリーンの前に子どもたちが広々座れるスペースを設けます。

指導員『みんなスクリーンの見えるところで集まって座ってね!』

子どもたちが座ったところで、スクリーンに映し出される内容をみんなで見ていきます。
 
そして、スクリーンの進行とともに子どもたちに質問をして職員を通して周りに興味の輪を広げていきます。

今回の活動では「笑う」についてみんなで学びました。


スクリーンを見ながら子どもたちに質問していきます。

指導員『皆さんは、最近笑ったことありますか?』

写真 2022-10-17 16 20 39 

子どもたちからは「パパと遊んだ!」「ごはんおいしかった!」「おもちゃをもらった!」など次々と楽しい話題があふれてきました!


次に笑顔になると、どのようないいことがあるか子どもたちと話していきます。
 
 
指導員『実は、笑うとこんないいことがあります!』
 
 
①『心が落ち着く』怒ったり泣いたりしていても、うれしいことや楽しいことがあると自然と落ち着いてお話ができるようになります!
子どもたちからは「怒ってたらお話しできないよね」と関心の声が上がっていました。
 
写真 2022-10-21 13 04 55

②『他の子と仲良くなれる』怖い顔や怒った顔をしていると、ほかの子が怖がっちゃうけど笑顔でいたらみんながニコニコできて仲良しになれます!
 
写真 2022-10-21 13 06 28

子どもたちは「俺顔怖いかな」や「怒ったら怖いよね」と話し合いの輪が生まれていました!
 
③『よく眠れるようになる』実は寝ているときにもいいことがあります!

写真 2022-10-17 16 22 13

よく笑ってから寝ると、脳が落ち着いてリラックスしたままぐっすり眠れるので健康になります!と説明すると、子どもたちも「そうなんだ…」や「寝てるのに関係あるんや!」と関心の声があちこちで聞こえてきました。
 

活動の最後は、「みんなで笑って終わろう!」ということでおもしろ動画をみんなで見て大笑いして楽しい活動になりました!
 



 現在、あゆみは新年度のお子様の受付を開始しております。
 
お気軽にこちらからお問い合わせください。

 

あゆみのホームページをこちらからご覧ください。
あゆみのTwitterは、こちらから
あゆみのInstgramは、こちらから
あゆみのFacebookは、こちらから
あゆみのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ
------------------------------------------------------------------------------------------


あゆみの療育に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-237-2533) 
HPからもご予約いただけます。 

 担当  西尾

2022年10月21日 18:23

あゆみの療育 シーモンスターのふ化じっけん

こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
さて今回の療育内容は「シーモンスター」についてお伝えしたいと思います。

pet_esa_fish_woman シーモンスター2

あゆみでは以前もお知らせしたように「生き物」を観察したりふれあったりということを積極的に取り入れていますが、今回はみんなで卵から生き物をふ化させるという活動を行いました。
 
ところで皆さんは「シーモンスター」ってご存じですか?
そのまま訳すと「海の怪物」でしょうか⁉

アルテミア イラスト ②
 
実はブラインシュリンプと呼ばれ、「アルテミア」とも言われている水生の生物のことです。
乾燥した卵は20年以上経ってもふ化すると言われており、ペットショップの熱帯魚の餌として販売されています。(昔は「小学〇年生」とか「〇年の科学」とかいう雑誌の付録や、通信販売で人魚のイラストとともに「シーモンキー」や「おばけエビ」という何やら怪しげな生物の卵として販売されていたものです)
 
今回の療育活動の効用は

 1.生命の誕生を感じ、命について学ぶきっかけになります。
 

   2.好奇心や感受性といった情緒を育むことができます。  
 
   3.興味を持って調べること、知ることの楽しさを感じることができます。
              

     などが挙げられます
 
シーモンスター① 

この活動の前に用意しておくものは
  • ブラインシュリンプの卵 (ペットショップで購入できます)
     
  • 人工海水 (ペットショップで購入できます) 
     
  • プラコップ(透明で卵を観察できるようなものなら何でもよい)
今回は子ども全員分用意して活動を行いました。コップが倒れないようにダンボール箱で固定しました。
 
シーモンスター②
 
 1.
子どもたちは手を洗った後、イスに座ります。  

 2.スタッフは子どもたちに「今から不思議なものを見せます」と言って卵を取り出します。
「何でしょうか?」子どもたちの思い思いの答えで笑いましょう⁈
 
 3.「アルテミア」の説明をします。(事前に用意しておいたアルテミアの動画を見せます)
 
 4.子どもたちの前で実際に「人工海水」を作り、各自の名前が入ったプラコップの中に入れます。
 
 5.スタッフがそれぞれのコップに、ブラインシュリンプの卵を入れていきます。
 
(この日はこれでおしまいです。2~3日後にもう一度、子どもたちを集めて後半の活動に入ります)
 
 6.子どもたちに各自のプラコップを配り、順番にマイクロスコープでふ化したシュリンプを観察します。
(スクリーンで拡大してみんなで見ますが、各テーブルには虫眼鏡も置きました)
 
シーモンスター④


 7. 各自にエサを配り、自分のコップのシュリンプにエサを与えてもらいます。
 
 ふ化したシュリンプはそれぞれのプラコップにたくさん見つけることができます。
 100匹以上はいるのではないかと思います。
 
最初は「気持ち悪い」とか「興味ない」などと話していた子どももいましたが、だんだんと愛着が湧いてきたのか学校から帰ってくると、自分のコップを手に取り中の小さな生き物を眺めながら「かわいい」「どれくらいまで大きくなるの?」「持って帰りたい」という子どもの様子を見るようになりました。

アルテミア 写真

1mmにも満たない小さい生き物ですが、少しずつ成長して1.5㎝くらいに成長するようです。
 
これからの成長が楽しみです。

あゆみの療育は、本やテキストだけでなく、昆虫や生き物などを通じて、命の大切さを学ぶことも重視しています。

ただし、お家に持って帰ることは基本しませんのでご安心ください。(( ´∀` )


 現在、あゆみは新年度のお子様の受付を開始しております。

お気軽にこちらからお問い合わせください。


 

あゆみのホームページをこちらからご覧ください。
あゆみのTwitterは、こちらから
あゆみのInstgramは、こちらから
あゆみのFacebookは、こちらから
あゆみのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ
------------------------------------------------------------------------------------------


あゆみの療育に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-237-2533) 
HPからもご予約いただけます。 

 担当  西尾

2022年10月17日 10:44

あゆみの療育 打楽器であそぼう

こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
さて今回の集団療育は「ドラムサークル」を行った様子をお伝えします。

皆さんは「ドラムサークル」という言葉をご存じでしょうか?

みんなで打楽器(音の出るものなら何でもよい)を叩きながらいろいろなリズムで音を重ねていきます。

打楽器のリズムが気分を高揚させ、一体感を生み出します。

ドラムサークル1

音楽療法としても活用されリフレッシュ効果、コミュニケーション能力の向上、医学的には脳内セロトニンを増やす効果も期待できるようです。もちろんリズム感を養う効果もあります。
 
・この音楽活動における集団療育の効用は、
特にコミュニケーションが苦手な自閉症やアスペルガー症候群のお子様向けに最適な療養になります。
 
      1.協調性や表現力を養いコミュニケーション能力を向上させます。  
    
      2.
リズム感を養います。  

      3.緊張を緩和し、ストレスを解消します。  

      4.音を聞きながら手を動かすことにより軽い運動になります。               

などが挙げられます

ドラムサークル2
 
・音楽活動の流れは以下の通りです
 

1.子どもたちはお互いの顔が見えるように車座になります。(間にスタッフも入ります) 

2.スタッフより「今から太鼓を配ります」といい、子どもたちに太鼓や箱を配ります。 

3.スタッフより「それでは順番に太鼓や箱を叩いてみましょう」「どんな音がするかな?」などと言い 
  子どもたち順番に叩いて音を出してもらいます。
 

4.全員で叩いてもらいます。(思い思いの叩き方から少しずつ一定のリズムになるようにスタッフが誘導)
 
5.スタッフの指示(ジェスチャー)で「大きな音」「小さな音」とメリハリをつけて音を出すようにしま
  す。
 

6.スタッフが叩いたリズムと同じように、子どもたちに叩いてもらいます。(掛け合い) 

7.簡単なリズムに合わせてみんなで自由に叩いてみます。 

8.時々隣のお友達と楽器を交換して、違う音を楽しみます。 

  今回はスタッフが持参した太鼓やカホン、バケツなど音の出るものを用意し、手で叩くようにしました。
 (楽器がなくてもダンボール箱、洗面器、バケツ、空き箱・・・ など叩いて音が出れば良いと思います)

カホン他1

  子どもたちは自由にそして楽しみながら、思い思いの叩き方で音を出していました。
 
  Aちゃんは普段はどちらかというと物静かな印象がありますが、みんなで輪になって叩きはじめるとリズムに合わせて身を乗り出し、一生懸命太鼓を叩いていました。そして活動が終わってからもしばらくは太鼓を叩いていたので、Aちゃんの意外な一面をこの活動を通して知ることができました。

ドラムサークル3.jfif
 
スタッフがジェスチャーをするだけで、叩くのを止めたり、強弱をつけて叩いたりとみんなでリズムを感じていたのが印象的で、言葉で指示しなくても集中して音を聞いていたのだと思うと、今後はもっといろいろなことを工夫してみたいと思いました。
 

現在、あゆみは新年度のお子様の受付を開始しております。
お気軽にこちらからお問い合わせください。

 

あゆみのホームページをこちらからご覧ください。
あゆみのTwitterは、こちらから
あゆみのInstgramは、こちらから
あゆみのFacebookは、こちらから
あゆみのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ
------------------------------------------------------------------------------------------

あゆみの療育に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-237-2533) 
HPからもご予約いただけます。 

 担当  西尾

2022年10月11日 13:30

あゆみの療育 チームで協力!おむすびころりん

こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

さて今回の集団療育は、「おむすびころりんゲーム」をしてみんなで楽しんだ様子をお伝えします。

この療育の効用は、

1.他者と協力して物事に取り組む訓練

2.力加減を相手に合わせられるようになる

3.活動のルールを理解する認知訓練

今回の療育は、注意欠如・多動性障害(ADHD)のお子様や自閉スペクトラム症(ASD)のお子様に効果があると思いますので、注意欠如・多動性障害、自閉症スペクトラム症の療育に関心がある方はぜひ参考にしてください。

作り方は、サイズの大きな段ボールをU字型に曲げておむすびが転がるレーンを作り、子供たちが持ちやすいようにロープや取っ手を付けます。

写真 2022-10-12 11 26 22

(段ボールのサイズや子供たちの人数によって必要なレーンの数は変わってきます。あゆみでは3つのレーンで行いました)
そして、ゴール(ネズミの巣穴)を置いて完成です!



それでは簡単にゲームの進行についてお話します。

先ほど紹介したレーンをつながるように並べ子供たちの担当するレーンを決めます

指導員『AちゃんとB君は最初のレーンね!C君とDちゃんは真ん中のレーン、そしてE君とFちゃんは最後のレーンです!』

児童がチームを確認した後、ルールをみんなで確認します

1.1レーンにそれぞれ2人ずつ向かい合うようにレーンを持ちます。

2.全員持てたら一度、坂のように傾けて2回ほど練習します。

3.練習を終えたら、ストップウオッチで時間をセットし職員が最初のレーンからおむすびを転がします。

4.制限時間内に、ネズミの巣穴にどれだけおむすびを届けられるかというゲームです!


初めにチャレンジしたのは、平均的に年齢の高いAくんチーム6人です!

写真 2022-10-12 11 29 22

初めに流れてくるレーン2人PちゃんとRくんは次々と第2レーンに渡していきます!
第2レーンのH君とK君は慎重に次のレーンに渡しました!途中グラグラしていたが、しっかりと次のレーンにパスできていました!
最終レーンでスタンバイしているL君とD君、上手におむすびを転がし見事ネズミの巣穴まで転がせました!
しかし、次々と転がってくるおむすびを見てテンションが上がったのか楽しそうな笑い声が絶えないおむすびころりんになりました!

 
続いて、年齢の低い子も混ざったTくんチームの挑戦です。Aくんチームを見ていたからか、ワクワクどきどきしながらのスタートになりました。

写真 2022-10-12 11 28 46

最初のレーンでは、YちゃんとU君が挑戦!思っていたよりも難しかったのか、二人で力加減が分からずに左右に行ったり来たり・・・それでもコツをつかんできて第二レーンへ!
第2レーンではEちゃんとS君が待っています。二人は息ぴったりで次のレーンに転がしていきました!
そして、最終レーンのW君とC君のレーンに転がってきました。「やった!きたきた!」と嬉しそうにおむすびをキャッチし、まっすぐネズミの巣穴へとおむすびを運び入れられました!

みんなが頑張っておむすびを運んでくれたおかげで、ネズミさんたちはお腹いっぱいになることができました!


 現在、あゆみは新年度のお子様の受付を開始しております。
お気軽にこちらからお問い合わせください。


 

あゆみのホームページをこちらからご覧ください。
あゆみのTwitterは、こちらから
あゆみのInstgramは、こちらから
あゆみのFacebookは、こちらから
あゆみのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ
------------------------------------------------------------------------------------------


あゆみの療育に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-237-2533) 
HPからもご予約いただけます。 

 担当  西尾

2022年10月11日 13:28

あゆみの「子どもと小さな生き物」

こんにちはいつもキッズサポートあゆみのブログをお読みいただきありがとうございます。
 
さて今回の療育内容は「子どもと小さな生き物」についてお伝えしたいと思います。

 あゆみでは普段の活動の中に、季節や自然を感じられるような取り組みを行っており、前回お知らせしたように季節の果物だけでなく、「生き物」を観察したりふれあったりということを積極的に取り入れています。

 ここ1~2か月でも、カブトムシやクワガタムシ・カマキリやバッタ・ベンケイガニ・トノサマガエル・ヤモリ・・・といろいろな生き物と子どもたちは関わってきました。

KIMG1315b
 
 この小さな生き物と関わることにおける療育の効用は、

1.
好奇心や感受性といった情緒を育むことができます。

2.生命の大切さを学ぶきっかけになります。

3.興味を持って調べること、知ることの楽しさを感じることができます

4.友達と関わることでコミュニケーション能力の向上も期待できます。  

 特に感じたのは、子どもが生き物に触れた時の表情の輝きです。
 
 Mちゃんはカマキリを触りたくてしょうがない様子でしたが、怖くてなかなか手が出せません。他のお友達がカマキリを手に取り「ほら、こうやって手にのせてごらん」と言うと、Mちゃんは緊張しながらも・・・恐る恐る手に取りました。そして「ほら、ほら見て!持ったよ!」と嬉しそうな表情でみんなに見せていました。
みんなからは驚きと拍手がおきました。そしてその日は何度もスタッフに「カマキリを持ったよ!」と自信たっぷりに話してくれましたが、その笑顔は忘れられません。
そしてそのあと、子どもたちはカマキリの餌をさがしに公園に行き、コオロギを捕まえました。
(残念ながらそのコオロギは餌にはならなかったのですが、後日バッタを捕らえる様子を見ることができました)

KIMG1276bb 
 
 また、Sくんはノコギリクワガタを見た時に、昆虫図鑑を出して調べはじめました。他のクワガタの種類や、日本や外国の生き物に興味を持って調べるきっかけになったようです。
 好奇心を大いに刺激され、スタッフと一緒に調べている様子は、普段は宿題に取りかかるのが遅いSくんとは別人のようでした。

KIMG1149b

  自宅でネコやカメを飼っているAちゃんは、どんな生き物でも優しく丁寧に触ることができます。
「ほら、おいで こわくないよ・・・」と小さな生き物たちに声をかける姿は、大人の我々も見習うところがたくさんあります。他の子どもたちもAちゃんがいると、安心して小さな生き物に触ることができるようです。

KIMG1153b
 

小さな生き物は・・・

子どもたちに大きな喜びをもたらしてくれることだけではありません。

丁寧に扱わないと死んでしまう時があること

触ると危険な場合もあるということ

エサを食べないと弱ってしまうこと

触った後は必ず手を洗うこと

たくさんの事を教えてくれます。

探索・操作・情緒・・・など子どもの発達において、大切なことが学べると感じました。


現在、あゆみは新年度のお子様の受付を開始しております。
お気軽にこちらからお問い合わせください。


 

あゆみのホームページをこちらからご覧ください。
あゆみのTwitterは、こちらから
あゆみのInstgramは、こちらから
あゆみのFacebookは、こちらから
あゆみのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ
------------------------------------------------------------------------------------------


あゆみの療育に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-237-2533) 
HPからもご予約いただけます。 

 担当  西尾

2022年10月04日 12:37

あゆみの療育 ドキドキ!UFOキャッチャーゲーム

こんにちはいつもあゆみのブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

さて今回の集団療育は、「UFOキャッチャーゲーム」で楽しんだ様子をお伝えします。

この集団療育の効用は、

1.他者と協力して物事に取り組む訓練(コミュニケーション訓練)

2.力加減やスピードを相手に合わせられるようになる(感覚遊び)

3.活動のルールを理解する認知訓練  が主な効用になります。

今回の療育は、注意欠如・多動性障害(ADHD)のお子様や自閉スペクトラム症(ASD)のお子様に効果があると思いますので、注意欠如・多動性障害、自閉症スペクトラム症の療育に関心がある方はぜひ参考にしてください。

作り方は、車に積もった雪をおろすためのアルミのスノーワイパーを持ち手にして、キャッチする部分は段ボールで作っています。
写真 2022-10-04 10 55 49

それでは簡単にゲームの進行についてお話します。

指導員『まず、イスを並べて横に一列で並んで座ってね』

児童が座り終えたら、全員の前でペアになる子を発表します。

指導員『NくんとYちゃんがペアになって運んでください!次にMちゃんとKくんがペアです!』

次に、ルールを説明します。

1.まず、スタート地点とゴール地点を決めます(児童によってコースの長さを変更するのも良いかもしれません)

2.スタート地点には、運ぶ用のぬいぐるみを置いておきます。ゴール地点には、ぬいぐるみが入れられるサイズのかごをセットします。

3.ここで1番のペアが前に来て、二人でどのぬいぐるみを運びたいか相談します。指導員は、小さな子供には大きくて運びやすいぬいぐるみ、大きな子供は、あえて運びにくいぬいぐるみを選択するように誘導するのも良いでしょう。

4.どのぬいぐるみを運ぶか決まったら、ぬいぐるみをアームで挟みスタートします。
 
5.挟んだままゴールまでたどり着き、かごに入れられたらペアでクリアとなります。

6.みんなで拍手喝采です~!

7.次のペアは、ぬいぐるみを選んで運ぶ準備をします。ドキドキが伝わってきます。

初めに挑戦したのは、仲良し二人組NくんとH君です!

 写真 2022-09-30 10 45 16

ニコニコしつつ前に出てきた二人、ぬいぐるみを楽しそうに決めていました。ぬいぐるみが決まったところで、いざスタート!N君もH君も慎重に歩き始め時折、足元がふらつき落としそうになったり、力が抜けてぬいぐるみがスルスルと落っこちそうになりながらゴールのかごに入れることができ二人ともとてもうれしそうでした。


続いて、挑戦したのは他児の姿を見て「俺らは早くやろうぜ!」と意気込んでいたT君とI君の挑戦です!

 写真 2022-09-30 10 46 54

前に出てきた二人、どのぬいぐるみが簡単そうかまじまじと確認して滑りにくそうなぬいぐるみを選択していました。先生の「よーい」の掛け声とともに足を踏み込み、スタートとともに落ちないように早歩きで運びました。今回のUFOキャッチャーゲームで一番早くゴールのかごに入れられて達成感があふれて嬉しそうでした。

今回のゲームは、友達同士でいろんな選択肢をクリアしながら楽しむゲームです。
あゆみでは、子供があらゆる場面で決断を出来る事を後押ししています。
 
最終的な結果発表は、あゆみのTwitter、Instagramで見られるので是非ご覧ください。

 

あゆみのホームページをこちらからご覧ください。
あゆみのTwitterは、こちらから

あゆみのInstgramは、こちらから
あゆみのFacebookは、こちらから
あゆみのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ

------------------------------------------------------------------------------------------


あゆみの療育に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。


電話番号(076-237-2533) 
HPからもご予約いただけます。 

 担当  西尾

2022年10月04日 11:37

〒920-0016
石川県金沢市諸江町
中丁293-3
星座の森 1F

076-237-2533
営業時間 10:00~19:00
土日定休

サービス提供時間:
13時30分~17時30分(月〜金)
10時~16時(祝日)

ブログカテゴリ

月別ブログアーカイブ

2024 (24)

モバイルサイト

放課後等デイサービス キッズサポートあゆみスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら