キッズサポートあゆみ(放課後等デイサービス)|金沢市諸江町

キッズサポートあゆみでは、障害を持つお子様を対象に、金沢市で放課後や祝日に放課後等デイサービスを行なっております。

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よくある質問!受給者証を持っていると子供は障害児なのか?

階段

こんにちは、お母さんとお子様の自立案内人 管理者Nです。

相談支援専門員や学童・公民館の方とお話するとグレーのお子様についてのこんな話がよく話題に出ます。

『 お子さんを見ていると明らかにADHDや自閉症の傾向が強いけど、親に御宅のお子さんにADHD・自閉症の傾向が見られるグレーのお子様かもしれません。なんて言えないよね。』

『そうそう、それにお母さんはなんとなく気がついているけど、お父さんが怖くて母親から放課後等デイサービスに通った方がいいと言えないみたいだね。 』

『それに受給者証を持つことに親が耐えられない。親は認められないんだよね。』

この話、この業界の裏話になりますが本当よくある話です。本当はこんな裏話書かない方がいいと思いますが、しかしあえて書かせてください。みんな勘違いをしているんです。重大なことを。

( 管理者Nは、こんな話は最初から障害を持つ子供に失礼な話なので絶対にのりません。無視してます。けど。こんな話をHPに掲載して気分を害する方がいたらごめんなさい。本当にごめんなさい。)

上記の話を無視しつつも、しつこく言ってくる方がいた場合、管理者N(わたし)は、いつもこう問いかけます。

『 受給者証を持つことは、親が子供を障害者として認めることになるんですか。 』と、よく考えてみましょう。確かに障害者手帳を持っている子供は、受給者証をすぐ取得できます。けど、障害者手帳を持っていない子供でも受給者証を取得できます。この意味を考えてみましょう。問題は本当は違うところにあるんです。

俗に言うグレーの子供は、各市町村自治体が親に対して、御宅の子供は不得意な部分を放課後等デイサービスに通所して、療育を受け、少しでも改善してはいかがですか?という促しているのだと思います。だから、障害者手帳ではなくても療育が受けられるのです。これは障害を持つお子様でも同じ話で、療育を受け、成長を促しましょうと言っているのです。

つまり、放課後等デイサービスの役割は、もともと療育を受けできることを増やす機関なんです。不得意を治す機関なのです。

骨が折れたら病院に行きます。健康手帳を持って。

字を読むことが不得意だったら放課後等デイサービスに行きます。受給者証を持って。どうですか?

原理は全く同じだと思うんです。自分ができないことを他の人に任せてできるようになる。

だから、障害者でなくても障害者であっても受給者証が必要なんです。成長の健康手帳なんだと思います。

話がとりとめなくなりましたが、成長の健康手帳である受給者証を持ってキッズサポートあゆみに来てください。お子様に合った療育をしますので。

子供のできるを増やす!をモットーにキッズサポートあゆみは療育に取り組みます。

 

 

2018年07月18日 21:55

SSTを行うための工夫と教材について

学習能力の向上

こんにちは、お母さんとお子様の自立案内人 管理者Nです。

 前回は、SSTの特徴と療育例(前回を記事を読む方はこちらから)を紹介しました。

今回は、1.どんな教材を利用すればいいのか。

2.SSTを行うためにどんな工夫をすればいいのか。

    などキッズサポートあゆみでの利用例を紹介しますので参考にしてください。

SSTを行う上での教材や指導方法について・・・教材・指導方法は多岐にわたりますが、代表例をいくつか紹介します。

1.寸劇を行う・・・台本作りから指導員・子供が一緒に行います。

劇中では、相手に不快な顔や無視をした場合、相手はこう思うんだよ。という風に自分の意思とは別に、不快な態度が相手を不快にさせる。反対に、笑顔で話す、優しい言葉で返事をすると、相手と仲良くなれる。など他人の気持ちを考えた行動をすることを劇中で演技させます。そうすることで、実際に子供は適切な立ち振る舞いを学ぶことができます。例えば、他害をする子供の場合、指導員が他害を加える立場、子供が手を出される立場になり叩かれた時どう思った?など質問し、行動を自重させるなど。ゆっくりと理解させます。

2.ゲーム・・・前回説明したように、ゲームは、勝ち負けなどを経験することで、子供の感情を大きく揺さぶります。凸凹さんは特にこだわりが大きく勝ち負けにこだわる子供が多いようです。ゲームの効用として1.ルールを守る 2.勝つ事もあれば負ける事もある。勝敗にこだわらない。3.みんなで仲良くゲームをする。これらの経験で、子供の時代に学ぶべき多くの課題に取り組めます。 オススメ教材は、『特別支援教育をサポートするソーシャルスキルトレーニング実践教材集』です。療育授業の具体的方法が満載でCDに教材が多数掲載掲載されておりテキストも出力可能です。この値段でこの内容はすごいです。

SST ナツメ社 2,800円(税別)

 

3.クッキングや工作・・・凸凹さんは、クッキングや工作などの創作活動が大好きで楽しいことが大好きです。カレー作りでは、野菜を切る人、炒める人、ご飯を炊く人、後片付けをする人など役割を決め、順番待ちをするなど色々なことを学べます。

カレーマン

4.カード・絵カード・ワークシートなど・・・ワークシートを用いた療育は、場面場面で様々な問いかけがあり、子供が質問に答えて先生と答えを確認します。

キッズサポートあゆみで利用している絵カードは、食事やトイレなどでどう行動して欲しいのかを絵と文字で書いてあるカードで、子供に行動を促しやすくなっています。子供も毎日カードを見ることでシュチエーションにあった行動を行えるようになります。

食事トイレ

他にも、紙に絵が書いてあるが言葉がひとつも書いてないものなどもあり、どのような場面設定でどんな会話をしているのかや、

太った女の子に太ってるねと言ったら、なぜ彼女は傷つくのかなど様々なシーンの対処法を考えるようになっています。

これらが代表的なSSTの療育方法です。

他にも様々なSSTはありますが全て紹介することはできないのであとは子供にあった方法をお探しください。

最後に、凸凹を抱える子供は、小さな時から環境の変化に弱かったり、2つのことが同時にできなかったりと、親や周囲の大人から「なんでこんなに簡単なことができないの」などの言葉を受け続けることによって、『自分は何にも出来ない。』という劣等感を持って生活している場合が多く見受けられます。これを2次障害と言い、大人が作る障害とも呼ばれています。

お母さん、子供ができなくても責めないでください。キッズサポートあゆみと一緒にできることを増やしてあげてください。「自分はできない」から、「自分は工夫をすればできるんだ」と自信をもたせてあげて自己肯定感の強い子供を育てましょう。そうすれば子供はどんどん成長します。

子供のできるを増やす!をモットーにキッズサポートあゆみは療育に取り組みます。

明日は、放課後等デイサービスに来る子供は障害児なのか?についてのお話です。お楽しみに!

2018年07月17日 17:43

知ってる?放デイの療育内容VOL.1 SST

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こんにちは、お母さんとお子様の自立案内人 管理者Nです。

言葉では聞いたことがあるけど、実際の内容がわからないのが障害者向け療育の世界です。それもそのはず、子供一人ひとりで症状も違い、勧められる療育内容も違います。勉強方法を教えてくれるところもあまりありませんよね。

そこで、今日は、療育の種類と内容の話を簡単に説明します。専門分野の方が読んだら物足りないかもしれませんが、お母さんが知っておきたいお話を中心にお伝えします。

今回は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)についてのお話です。

発達障害の子供は、人との関わりが上手に出来ず、周りの人と衝突を起こすことが多くあります。例えば、トランポリンの順番が守れない、ゲームの順番が守れずゲームの勝敗で感情の起伏が大きく出て人を傷つける言葉を言ってしまう。など人との軋轢を生みます。

健常者の子供であれば遊び相手や先生らの雰囲気や言葉の強弱でこんなことをしてはいけない。ああすべきだった。次回から気をつけようとなりますが、これが不得手なのが発達障害の子供の特徴です。

そこで、子供の集団や家族、教室などの集団の中でこのような事を何回も何回も注意されないようにして、生きやすくするためのトレーニングがSSTで、前述の症状等に有効だと言われています。

SSTの実際の指導は、子供と目標を共有し、それを克服してゆくステップとなります。

例えば、キッズサポートあゆみの児発管の実例をひとつ紹介します。

SSTにチャレンジ中のAくんは、自分の大好きなゲームをしています。大好きなゲームをすると勝ちにこだわる傾向が強く、友達と遊んで負けると大声を出して泣いてしまいます。

児発管は、Aくんに「なんで泣いちゃうの?先生に聞かせて。』と聞きます。

Aくん「ゲームに負けたら嫌だもん。嫌だったら、イヤだ〜!」Aくんはゲーム負けることがイヤでイヤでしょうがないのです。

そこで児発管は、Aくんと「ゲームに負けても泣かない。友達と仲良くゲームができるようにしようね。」と目標を決めます。

約束が決まったら、児発管は SSTの工程を考えます。

1.勝つ事もあれば負ける事もある。まずは先生とゲームで勝負し、負ける事もあるんだよ。という事をAくんに納得させます。この時、Aくんがゲームなんて大キライ!とならないように、Aくんも勝つ事があるように配慮します。ゲームに負ける事があるけど何回もやり続けることで勝ち負けだけにこだわらないように指導します。

2. 先生は負けても悔しいとは言わず、負けても『ゲームって楽しいね。』と伝え、先生は負けてもニコニコしている。そっか!負けることは悔しいことじゃないんだ。と認識させます。この指導を子供が納得するまで続けることで、ゲームは勝ち負けだけにこだわらない。楽しいものだと知り。その結果、友達と仲良くゲームをするようになり、自分の感情を抑えることを学びます。

このように、先生は、子供の成長を観察し少しずつ少しずつステップを上がって行きます。よく聞くスモールステップです。

キッズサポートあゆみは、日常の生活から、子供の凸凹を観察し、お母さんと相談しながらトレーニングの課題を見つけて克服して行きます。

言葉にすると簡単ですが、凸凹さんは、一つの課題を克服するだけでも大変ですので、放課後デイでも療育をしますが、ご家庭でも課題を決めてSSTをするのもいいと思います。

子供のできるを増やす!をモットーにキッズサポートあゆみは療育に取り組みます。

明日は、SSTに良い教材や工夫をおしらせします。 次回の記事はこちらから

2018年07月15日 23:42

ちゃんと知りたい!新一年生の放デイ入学準備について。

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こんにちは、お母さんとお子様の自立案内人 管理者Nです。

お母さんそろそろ来年の小学校入学と放課後等デイの通所選びの時期に入ります。小学校の入学準備だけでも大変なのに、なかなか先輩の話を聞く機会がない放課後等デイ選びや通園方法など頭を悩ませる事がいっぱいです。

そこで、入学までにしておきたいリストを列挙しますので、参考にしてください。

1. お子様の正確な状況を把握していますか?お父さん・お母さんは3歳児検診や入学前検診でお子様の状況でお医者さんと相談し、入学後どうするのかを決めることになります。放課後等デイか学童かなど。

2. 放課後等デイを選ぶとするとまず問題になるのは、各市町村自治体で発行する受給者証(の紹介はこちらから)を持っているのか、持っていないのか。持っていなければすぐに受給者証を取得してください。

3. 次に、大切なことは、お子様に放課後等デイでどのような療育を受けさせたいのか?を決めてください。放課後等デイは各自様々な特徴がありますので。

4. 行きたい放課後等デイを探したとしても、定員が10名なので早めに事前見学をして放課後等デイに入園の意思を伝えておきましょう。人気の放課後等デイは、特に早めに。

以上をまずはチェックしてください。

キッズサポートあゆみでは、新入学1年生の事前見学を随時受け付けていますのでお気軽にお問合せ下さい。

新1年生さんたちには、日常生活のトレーニングを始め、簡単な運動で、基礎体力をつける手助けをし、ちょっとずつ療育を開始します。

 

2018年07月14日 22:48

受給者証は、どうすれば取得できるのか?

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こんにちは、お母さんとお子様の自立案内人 管理者Nです。

『療育手帳を持っていますが、放課後等デイサービスに通所できますか?』『受給者証って何ですか?』など、この時点でお母さんたちの疑問は始まるようですので今回は、まずは、受給者証の説明をしますね。

受給者証とは、受給者証は福祉サービスを利用するために市町村自治体から交付される証明書で、種類も「医療用の受給者証」と「福祉サービス用の受給者証」があります。放デイを利用する場合は、福祉サービス用受給者証で「障害児通所支援」サービスを利用することになります。また、放デイのサービスは各自治体が提供するサービスなので療育手帳を持っていなくても自治体の発行する受給者証を取得する事で利用は可能となります。

療育手帳とは…知的障害者に発行される障害者手帳をさします。目的は、知的障害のある方が一貫した療育・援護を受け、各自治体提供する様々な制度やサービスの利用できます。他にも身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳があります。これらは、都道府県が発行する証明書です。受給者証は、各市町村自治体が発行するものです。

 

次に受給者証について

保護者・児童住所、氏名、生年月日、提供を受けるサービスの種類、支給量(日数や時間数)が記載されます.

例)N君の受給者証に、支給量が20日/月と記載してあれば、1月に20日放デイでサービスが利用できますという意味です。この支給日は、自治体が決定することになりますので、お子様の現状や家庭環境などを正確にお知らせすることが大切になります。相談支援専門員に事前に相談し、アドバイスをもらうのも有効です。

それでは、受給者所の受給者証の具体的な取得方法です。(金沢市編)

上記の写真は、金沢市でH30.6.29時点に頂いた受給者証取得までの流れです。訂正箇所が出てくることも考えられるので、必ず金沢市に確認してくださいね。

では、具体的にお話しを進めます。

障害者手帳のいずれか(療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方は、障害者手帳と『通所サービスの申請書』を金沢市役所に提出してください。

障害者手帳をお持ちでない場合は、医師の診断書が必要となりますので、主治医の先生に相談し手続きを開始します。医師の診断書を頂けたら、通所サービスの申請書』を添付し、金沢市役所に提出してください。(実際は、金沢市の申請前に放課後等デイサービスを事前見学する場合が多いので、放課後等デイサービスに相談し、相談支援専門員を紹介してもらえば、ここから説明する書類の作成を手伝ってもらえることがあるようです。私見では、こちらが楽ちんです。)

約1週間後金沢市役所から、『サービス等利用計画書作成に関する案内と申請書』が郵送されてきます。

ここで、2名の関係者が現れます。

一人目 金沢市から委託されている公団の調査員が、お子様の状況確認をするために面接します。→その後、調査員より金沢市役所に調査結果が提出されます。

二人目 金沢市が委託している相談支援事業所所属の相談支援専門員に自分で電話連絡をとり、相談をします。(金沢市から紹介されることなく、自分で電話をかけ、相談支援専門員を探す必要がありますので、放課後等デイサービスで紹介してもらうことをお勧めします。)この相談支援専門員に、『障害児支援利用計画』を作成してもらい、通いたい放デイの事業所名と利用予定の日数を相談支援専門員に連絡します。

両親は、以上の事柄を完了した上で、『サービス等利用計画書作成に関する申請書』を金沢市役所に提出します。

公団の調査員と相談支援専門員から2つの書類が提出されたら、金沢市でサービスの支援決定を行います。

金沢市から、『通所サービスの決定通知書と通所・入所受給者証』が指定の住所に届きます。

郵送された『通知書』と『受給者証』を持参のうえ、通所予定の放課後等デイサービス事業所と契約を結びサービスが利用できるようになります。

実際これは金沢市の例ですが、内灘町・かほく市・津幡町・野々市市なども同様の流れで申請は行われます。

いや~、ホント説明が大変でした。

あくまで自分の意見ですが、お母さん・お父さんは、放課後等デイサービスで子供の療育を行って欲しいから、受給者証を取得するという前提なら、最初から通所予定の放課後等デイサービスの事前見学で、放デイに相談支援専門員を紹介してもらい、書類・申請をしてもらうのが一番楽ちんだと思います。

今回は、長いブログになりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

2018年07月13日 12:03

放課後等デイサービスの選び方!お母さん実践編です。

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こんにちは、お母さんとお子様の自立案内人 管理者Nです。

昨日は、放課後等デイサービスの特徴をお話ししましたが、今日は放課後等デイサービスの実際の選び方をお伝えします。

放デイ選びはまず、相談支援専門員やママ友などから情報を聞き、様々な放デイの様子をインターネット(ほとんどのお母さんはHPで調べるとは思います)で探しましょう。

次に、気になる放デイに事前見学の予約をいれ、凸凹さんにとって最適な放デイを探しましょう。凸凹さんは、できることできないことが一人ひとり違うので、評判だけで決めるのではなく、本当に子供にあった放デイを見学時に判断しましょう。

では、見学時に何をチェックするのか。

1. 先生たちの子供との係わり方 ・・・基本的に子供が好きな人が指導員(先生)になっているので、子供がどう育ってほしいかのかをご両親と話し合い、真剣に考えてくれる指導員が多い放デイを探すとよいのではないでしょうか。

2.子供が生活しやすい環境・・・ 1と関連しますがこだわりが強いお子さんが多いので、子供のこだわりを理解し、子供が生活しやすい環境を作ってくれる放デイを探しましょう。

3. 利用者の子供の様子を観察する・・・なんといっても放デイは第3の家。お子様がのびのびできる環境にあれば元気よく笑顔があふれるものです。お子様の笑顔チェックしてみてください。 

4. 療育内容を見てください・・・放デイごとに特色を打ち出していますが、結構名ばかりの放デイも多いのも事実です。大変ですが、一日の流れを子供と一緒に経験してください。意外に最初のイメージと違うということを耳にします。

5. 通いやすさも大事です・・・いざお子様が通う放デイが決まる前に以外と見逃されるのが通いやすさです。やっぱり近くで通いやすいという点も大切です。お子様が一人で通える距離にあることも重要なポイントです。

放デイ選びはお子様が毎日通う大切な場所。できるだけ、お子様の気持ちを尊重することも気にかけてあげてください。

明日は、受給者証の取得方法をわかりやすく説明します。 ← 結構わかりにくいのでわかりやすく説明します。

 

2018年07月12日 22:34

放課後等デイサービスを選ぶには?まずは特徴を知りましょう

学習能力の向上

こんにちは、お母さんとお子様の自立案内人 管理者Nです。

多くの放デイの中から一つを選ぶのは難しいですよね。特に金沢市を中心に多くの放デイが独自色を出しながら頑張っています。

放デイが頑張れば頑張るほどお母さんは放デイ選びが大変に…。そこで本日は初心者母さん向けに放デイの選び方をお話しします。

まずは、放デイは大きく分けると4つに分類されます。特徴を知りたい場合は直接、放デイに確認してください。

1.自由奔放・遊び中心型放デイ・・・この放デイの特徴は、学校から放デイに帰ってきたら、まず宿題をして、残りの時間は集団の運動かもしくは、自由に施設の中で遊びまくります。語弊があったらすみませんが、子供の立場でいえば、私たちの子供の頃と変わらないとって楽しい場所ということで根強い人気を誇ります。実際、7割近くかそれ以上がこのスタイルではないでしょうか。

2. 運動療育型放デイ・・・呼んで名のごとく運動を中心に療育を行っています。この運動療育中心の放デイは、お母さん、子供どちらにも人気があります。効用としては、運動で体幹をきたえ、姿勢を正しくすることができ、多動性の子供の集中力を高めるなど多くの効用が期待できることから人気があります。全国FCなど独自プログラムを備える放デイがおすすめかもしれません。主観的意見ですが。

3.習い事型放デイ・・・音楽を療育の中心に据え、ダンスも教えてくれるなどの放デイがあるようです。すみません勉強不足で金沢では見かけませんね。なかなか楽しくできそうですね。親子で楽しめるコンサートなどがあれば萌え萌えですね。

4.療育型放デイ・・・お子さん一人ひとりに向き合い、子供の成長に合わせて、数、言葉のトレーニングを行います。そのほかにも将来の自立を目指し、日常生活を送れるようにバスや電車を一人で乗車するためのトレーニング。相手の気持ちを知るトレーニングなどを行い、将来の生きにくさを少しでも緩和するなど、様々なプログラムが準備されています。キッズサポートあゆみも療育型放デイとして多くのプログラムを揃え親子に人気があります。

このように放デイといってもいろいろです。

明日は、お母さんたちが放デイをどうやって選んでいるのかをお話ししますね。

 

2018年07月11日 23:45

放課後等デイサービスの探し方 キッズサポートあゆみ

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こんにちは、お母さんとお子様の自立案内人 管理者Nです。

 

放課後等デイサービス(以下「放デイ」)に興味があるし、話を聞いてみたいと思っているけどどうやったらいいの?
 

窓口が分からないなどとってもわかりにくい放デイ。そこで本日は放デイの探し方をお話しします。
 

放デイの窓口は大きく分けて4つあります。
 

1.  住んでいる市町村の福祉窓口。福祉の話全般の相談にのってくれます。 受給者証の発行などで必ず関係してきます。

(1) 金沢市障害福祉課

(2) 内灘町福祉課

(3) かほく市市民部健康福祉課

(4) 野々市市
 

2.  相談支援事業所。(金沢市HPの指定障害児相談支援事業所一覧をご覧ください)

内灘町は町役場にご確認ください。

相談支援事業は、各市町村から委託を受けた事業者が無料で相談に乗ってくれる総合窓口です。

多くの放デイ利用者さんは、市役所から相談支援事業所を紹介され放デイを紹介してもらいます。

3.  インターネットで探す。

多くの保護者さんは、インターネットで放デイを探しています。 

放デイにも、いろんな特徴がありますので、インターネットでお子様にあった放デイを探してください。

地域ごとに放デイのポータルサイトもありますのでお探しになってください。 

金沢市にある放課後等デイサービスあゆみは、利用者ひとりひとりにあった療育を行い、自立した社会生活をおくるお手伝いをしています。

4.  保護者同士の口コミを聞いてみる。

多くのお母さんは、同じ障害を持つ母親の口コミをもとに放デイの評判を判断し、放デイ探しの参考にしています。お母さんの子供を思う気持ちはみんな一緒。いいも悪いも、うちの子に合うも合わないもを含め本音で聞いてみるのがいいのでは。

以上、放デイの探し方をお話ししました。明日は、放デイの適切な選び方 実践編をお知らせします。

 

 

 

2018年07月10日 23:03

放課後等デイサービスは家族の支援をしています

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こんにちは、お母さんとお子様の自立案内人 管理者Nです。

今日は、放課後等デイサービスの特徴であるサービスの3つ目、最終回です。

先日、キッズサポートあゆみの内覧会にお越しいただいたお母さんとお話しをしていると、『夏休み期間中とにかく預かってほしい。』『宿題や遊びにもう疲れちゃったよー。』など、お母さんの日常がとってもとっても大変なんだなー!と改めて思い知りました。

 

お母さん、放課後等デイサービスの役割は、

家族のサポーターとして「レスパイト(「休息」「息抜き」)」の役割を担っているんですよ。

放課後等デイサービスでお子さんをお預かりしている間に、お母さんや家族の方が、自分のための時間を過ごしリフレッシュしたり、家事や兄弟のお世話をすることができます。

放デイの役割は、障害のあるお子さんの支えだけでなく、家族を支えるサポーターでもあるのです。

特にお母さんは、頑張りすぎる傾向にあります。一人じゃないよ!ひとりじゃないよ!

私たちがついていますので自分の時間を大切にしてください。

キッズサポートあゆみでは、お母さんのレスパイトルーム(通称「ほっとCafe」←ただ机と椅子だけの空間ですが)を随時開設しているので、子育ての相談、そしてグチ、なんでもなんでも聞かせてください。

 

2018年07月09日 21:58

小さな施設だからできること。

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今日は、小さな施設だからこそできるサービスの特徴を紹介しますね。

多くの親は子供にとって必要な人間関係は、多くの人との交わりから育むものだと考えていると思います。

確かに、(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

実際は、といえば。それができないから困っているのでは...。

ここに大きな考え違いがあるのです。まずは、指導員と子供1対1、1対2のソーシャルトレーニングを通じて社会での生活に困らないように出来ることを増やすことが、集団生活を送り人間関係を作るための第一歩です。

凸凹さんは、出来ない事がいっぱい。出来るまでに時間は掛かりますが、専門の指導員が時間をとって子供に最適な療育を行えば、出来ることがいっぱいになります。

放課後等デイサービスあゆみは、凸凹さんのできること。そしてお母さんのできること。一緒に増やします。

 

2018年07月08日 18:41

〒920-0016
石川県金沢市諸江町
中丁293-3
星座の森 1F

076-237-2533
営業時間 10:00~19:00
土日定休

サービス提供時間:
13時30分~17時30分(月〜金)
10時~16時(祝日)

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